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ヨーロッパオオクワガタ (Dorcus parallelipipedus) パラレリ羽化中

ヨーロッパオオクワガタ Dorcus parallelipipedus

うちにいる唯一のヨーロッパ(フランス)から来たクワガタ。
小さくたって顎がシッカリとオオクワガタらしい形。
実際、分類学上のオオクワガタ属の基準になっている。
基準種が大きくないのにDorcusをオオクワガタ属と訳すのは日本の都合なんだろう。

菌糸ビンとマットとに飼育を分けてみたところ言われているように菌糸の方が大きくて羽化も早いようだ。

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遅くなりました

森で遊んできましてレスがお返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

えいもんさん
私のところではどちらも♂で28mmが最大でミニマムも22mmでした。 
平均しか出せていません(^^; 
初めてでしたので数を採るために幼虫回収を遅くしました。
そのため若齢時に菌糸を十分に与えられなかったのが敗因かも知れません。
次回は31mmを目指してみます(^^;;

健太パパさん
「下手な考え・・・」ですので(^^;;
反対に言うと、「30mmに届く飼育は上手じゃなきゃ出来ない」とわかるようにもなります(^^;;

tosさん
「鹿の角」と「クワガタの顎の形」が似ているからでしょうか。
調べていただいてありがとうございます。
そういえばカモシカには今年はまだ会ってませんね。
ノウサギは昨日、今日で10頭近く見ましたが(^^;;

健太パパさん、パリ産でも30mmに行くのですね。
日本の菌糸飼育技術、おそるべしです。

tosさん、むし社の「世界のクワガタムシ大図鑑」と
同じ体長表記ですね。自分は、19.6mm未満の♂を
何頭も見ています。

> Dorcus
ラテン語を直訳してみたら?と思って調べるとカモシカの一種の名前から採ったみたいですね。

サイズはびーくわ20号には19.6~30.0mmって書いてありました。

さすがSeabatさん研究してますね
マットと菌糸に分けて飼育してたんですね

◎えいもんさん
我が家で菌糸飼育最大の♂は適当に測って30mmでした、29mmは間違いないと思います

菌糸飼育で30mmを超えるとの報告もあります。
北フランス産がどこまで大きくなる素質を持っているか
自信がありませんが、飼育されている羽化個体の
最大体長を、お教えいただけると幸いです。

なお、野外ではこれまでに相当数を見ているはずですが、
最大体長は29mmにとどまっています。
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よーこそ
 いらっしゃいましたm(__)m

まとまりの無いサイトですから過去記事でも遠慮なくコメント・TBしてくださいね(^^;;

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