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醗酵マット作成開始(今からかい?(^^;;)

クヌギの生オガを初めて使ってみることにした。
今回、マット50ℓに添加するものは
・小麦粉 950g
・きな粉 100g
・コーンスターチ 100g
小麦・大豆・とうもろこし・・・商品相場みたい(^^;


お菓子でも作れそうなレシピだが、薄力粉の栄養素には少ないカルシウム・脂質などを補う意味で入れてみた。
醗酵後にどの程度残留しているものかは全くわからないけど(^^;

ペット用ヒータを入れて、玄関で醗酵開始を待ってみる。

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

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伐採して2ヵ月後に枯れた状態になるのですね。
キノコ栽培用語的には「伐倒後の葉干し・枝干し」でしょうか。
そうなると菌が入りやすくなるわけですね。

シイタケ

ほだ木でシイタケ栽培する時は伐採後2ヶ月以上経過した材に種駒(種菌)入れます。
木の細胞が生きているうちは菌が入らないとか・・・
細胞が生きている時は抗菌物質だしているんでしょうね(^^;
だから生きている生木にはキノコが出ない。
出ているのは枯れてしまった部分だけです。

熱処理

頭の痛いところです。

殺菌釜の殺菌能力のグラフを見たことがありますが、確か120度40分が最低ラインでした。
その後自然冷却ですものね・・・。

そんなことは出来そうもないので、虫専用中古レンジを準備していますのでそれで対応予定です。
チンで3分、そのまま殺菌衣装ケースへ投入かなー(^^;

切り株の場合、空気中に長時間触れて、変色したようなものははダメと解釈してます。
キノコでの伐根栽培は伐採直後に種駒種菌でのみ可能なようでした。

それを切って、断面にオガ種菌して仮伏せ、本伏せすることはアリかとは思いますが。

えーと・・・

一次発酵マット=ほだ木マットです。
以前は無かったので作り出された呼称だと思います(^^;

キノコ入れたんですね(^^;
菌が分解始めるのは無に等しいかと・・・
自作菌糸ビンもなんですが、種菌を培地(オガ)に活着させるには殺菌が必要です。
菌糸ビンを作るのに大型の圧力鍋で3時間ほど殺菌しても雑菌が入り上手く回らないことがありました。
菌糸ブロックを作る際は殺菌釜で殺菌し、取り出して植菌するまでに2日間ぐらいかかります。
熱は24時間は楽に・・・(^^;
自然界のように切り株などは固形のため菌が進入すると他の菌と競合しづらいのかも?
ただ材割をすると黒い膜のよう模様を見かけると思いますが、異系の菌同士が戦った後の拮抗線です。

バレタ(^^;;

むげんさん
図星です!白色腐朽菌系のキノコを入れました(^^;
でも、山から頂いたものなので菌が増殖するか全くわかりません(^^;;;;
マットの中にゴロゴロとキノコが泳いでます(^^
で、失敗したらもう3月にもう一度やり直すか、根食い系に使うつもりでした。

ところで、一次発酵マットはホダ木マットと同意語でよろしいでしょうか?
ネットだと言葉が混乱しているような気がします(私だけ?(^^;;)

貧さん
菌糸瓶是非トライしてくださいませ。
私は瓶で飼う虫が居ないので、菌床トライします(^^;

hideさん
私もド素人ですよ(^^;
わからん癖にやってみたくなるんです。

w(°o°)w

よく読んだら生オガを一次発酵させるため白色腐朽菌で分解させようとしているのかな?
発酵と腐朽とは別で、微生物はリグニンやセルロースは分解できないです。
通常発酵マットを作るときは白色腐朽菌(シイタケ)がリグニンやセルロースを分解した材を粉砕します。>通称一次発酵マット
これを更に微生物(バクテリア等)で分解したものが発酵マットといいます。
この分解を早めるため添加剤を加えて促進させるのです。
たぶん添加した栄養素はほとんど微生物に取り込まれているかも?

貧さん

オリジナル菌糸ビン楽しみです。
そろそろ作成するベストシーズンですよ(^^;

失敗経験多数あり!

発酵マット作りは難しい~
素人の私には、あまり良い経験ありません(T_T)

私は2回ほど失敗して断念しましたが、
Seabatさんは頑張ってください。

私は来年オリジナル菌糸瓶にチャレンジしてみよっと(^^)

良い香りが・・・

してきましたよ、nasu_donさん。
内部は温かくなってますので始まったようです。
ですが、外に出すとまだ止まっちゃう気がしますので、我慢できるまで玄関に置いて、いよいよとなったら軒下で電源が取れる場所があるのでヒータ入れっぱなしにしようかと思います。
ロッキーにも美味しそうな匂なのか鼻を動かして嗅いでます。

むげんさん
リンク場所ありがとうございます。
言葉からしてアカデミックで私の能力を超えているようで(^^;、ゆっくり読ませていただきます。
赤枯れは、自作せず山から頂いています。
ブナ・シイ・モミ・アセビ・不明などの木別と、白蟻食いなどで分けて少しずつつブレンドしてます。

>そんなわけで、今回は余計な物も入れていますが最低限一次マ>ットの目標である腐朽菌による分解(醗酵)ができれば良いか>と思っています。
リグニンを分解できるのはほぼ白色腐朽菌だけです。
褐色腐朽菌はほとんど分解できないので赤腐れになります。

ここにいいこと書いてあるかも・・・
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/project/watanabe01.html

チャレンジャーですね

こんちは、この時期に発酵マットとはチャレンジャーですね。
温度が出てくれれば良いですね。

白枯れに住むクワガタの幼虫は木材腐朽菌(白色)によりセルロース・リグニン・ヘミセルロースが分解された朽木を食べるので、飼育で朽木マットを使う場合はその腐朽菌の繁殖を促進するために糖質や炭水化物などを添加するものかと解釈してます。
これで行くと小麦粉だけで十分な気はします。
ですが、菌の種類も嗜好もいろいろあるようですから着く菌による腐朽結果も違うでしょうし、残留した栄養素に違いもあるでしょうし、そもそもクワガタの成虫(幼虫の成長)が一般的に天然固体より飼育固体の方が大きくできることを考えるとマットを富栄養環境にするのもありかなと思います。
そもそもクワガタの必須栄養素がわからないし、種類によっても違うような気がしますし(^^;

幼虫が直接口にする栄養をコントロールするなら二次醗酵マットで行えば良いのかも知れません。
そんなわけで、今回は余計な物も入れていますが最低限一次マットの目標である腐朽菌による分解(醗酵)ができれば良いかと思っています。

(^^;

発酵マット作りですか・・・

>一次醗酵マットですので醗酵してくれればまずは成功かと思います(^^;
自然界のクワのエサは何でしょうか?
十数年前同じように色々と考えて添加してみました。
菌糸ビンなど無い時代でしたから・・・
最終的にでた答えは・・・(^^;

何事も実験ですが・・・

いえしんさん
電気毛布は無いので、下敷きタイプのフィルムヒータと一緒にダンボール箱と新聞紙で囲っています。
コーンスターチは3つの粉の中でも一番栄養素に乏しいですね。
醗酵後の残留が何がどれだけあるのかがわかる術があれば良いのですが同じ栄養素でも小麦由来とコーン由来では違いがあるかも・・・???
多分そう違わないと思いますが(^^;

きーさん
>きな粉も入れるんですね
カルシウム・脂質がきな粉にはありますが小麦粉には殆んど無いのです。
そば粉とか片栗粉、ラーメンの麺を溶かしたもの・・・なども入れたことがあります(^^;
一次醗酵マットですので醗酵してくれればまずは成功かと思います(^^;

うまくいくといいですね

うまくいくといいですね。(^^)
私はまだ自分で作ったことがないのですが、きな粉も入れるんですね。(^^)

電気毛布かなにかでくるむと効果的でしょうね。
コーンスターチは使ったことありませんが、何か幼虫が成長する栄養素入ってるんでしょうか?

(再び)燃えましょうよ、虫に(^^;;

少しやっとかないと、
虫は待ってるし、
そもそも楽しいし、
経験しないと先輩方と話が出来ないですし(^^

おお、発酵マットを作りますか。
燃えていますね、虫に(^^;;
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Seabat

Author:Seabat
よーこそ
 いらっしゃいましたm(__)m

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