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フライ 超~初心者の準備メモ

フライ超~初心者メモ

私は「釣り」というものを小学生の頃に父親に連れられて川などでタナゴ、コイ、海ではハゼ、キス、イナダ、イイダコ、ヒラマサ、カンパチ、アオリイカなどを釣りに連れて行って貰ったが、自分で竿や仕掛けなどを用意したことがあるのはフナ釣り位しか無いのです。

つまり、釣り全般に「超~初心者」ってことです(^^;
そんな私が12月のフライ釣りに向けて始めて自分で道具を用意しようとしているわけです。

さてと、そんな私の買い物メモをまとめてみましょう(^^;;

<釣り場>
○管理釣り場と呼ばれるフライやルアー、てんからなどを楽しめる釣堀。釣り人の後ろが開けていてフライを振り回しても引っかかるものは無い。(私はれでも地球を釣っちゃいますが(^^;)

<ターゲットの魚>
○養殖物のイワナ・ヤマメ・ニジマス・サクラマス・ブルックトラウト・ブラウントラウトなどのマス類(トラウト) 大きさは20cm~40cm位のもの

<ロッド、リールの#(番)>
○#5で統一(※)

※#は大きくなるとロッドは力が大きくなり(通常長さも長くなる)、ラインの重さも重くなる(らしい)。だからロッドに合ったラインと、ラインに合ったリールが必要となるようで、必然的にロッド、ライン、リールの#は同じになるのが普通(らしい)。
 管理釣り場では一般的に#5か#6を使うようだ。
 私の場合、渓流でも使える(らしいとの怪しい情報を信じ)、本来渓流に向いているとされる#4、#3に近い#5を選んだ。

★昨日購入したロッド(\5000)は#5、リール(\2200)は#5と#6に対応。

<フライライン>
フライラインの番は#5で決まり。
フライラインにはいくつも選択肢があるようだけど、まず水に浮くフローティング(F)か沈むシンキング(I・S(I)~S(IV))の選択があって、今回は「投げたらあたりが来るまで待つ」つり方(^^; にするからフローティング(F)で決まり。こまめに投げた後に水中の毛ばりを動かすならシンキングタイプから沈む加減(I・S(I)~S(IV))を考えながら選ぶらしい。
次にラインの形状の選択。先の約9mが重く、初心者には投げやいウエイトフォワード(WF)が無難そうだが、(バスバグテーパーライン (BBT)の方がもっと振りやすそうに見えるのだがバス専用なのか(?)トラウト系で勧めている場所にめぐり合えなかった。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え願えませんでしょうかm(__)m)両端にテーパーと呼ばれるラインの太さが変わる場所があるダブルテーパー(DT)も捨てがたい。
このダブルテーパー(DT)は使っているロッド先のテーパー部分にダメージを受けても、リール側は無傷だから前と後ろを(手間はかかるが)反対に巻きなおして2度使えるので、キャスティングの練習で傷を付けてしまうだろう私のレベルではありがたい。それに渓流では一般的であるらしいし。
そして最後に色の選択。前回の管理釣り場でも多くの人がオレンジだった。私のような超初心者は、後ろに振った時もラインを見ながら投げるので視認性重視からオレンジで決まり。

 そこで購入予定フライラインは 
☆「DT - 5 - F ORANGE」

<バッキングライン>
それと、フライラインを直接リールに巻くと強い巻き癖がついてしまいラインがスムーズに送り出せずに飛距離が落ち、出で水面に浮いたラインもウネウネと蛇行してしまい合わせへの影響も大きいです。この巻き癖は前回の釣りで「何でみんなのラインは水面を真っ直ぐに伸びているんだろう?私のはヘビみたいなのに・・・」と実感しました。
そこで、この巻き癖を防止し、あわよくば想定外の大物が釣れた時の予備ラインの機能も併せ持つバッキングラインも用意します。

 ラインの黒子
☆バッキングライン

さて、ここまででリールからバッキングライン、フライラインまでは構成が決まりました。
でも、どうやって結ぶのでしょう?(^^;;
ネットで調べてみました。
Plus Fiveさん
のところでわかりやすく書かれいました。
(リンクフリーみたいなのでリンクさせていただきます。)

【フライリールにラインを巻く方法】

これで大丈夫ですね。

<リーダ(テーパーリーダー)>
太いフライラインから毛ばりを結ぶ細いティペット(ハリス糸と同義語?)の間に繋げるラインのことで、投げる時にも、魚がかかった時にも力を緩衝してくれる短いラインのようです。
一本の結び目の無いリーダでフライライン側の一番太いパッド部から段々と細くなっていくテーバー部を経てハリスとしても使えるティペット部まで作られているものをノットレス・リーダーと呼ぶようです。反対にどこかの部分で結び目があるものをノッテッド・リーダーと呼ぶようです。
今回は市販のナイロン製で結び目の無いノットレス・リーダーを素直に選びます。
テーパーになっている細いティペット部分でサイズ表示(太い0Xから細い8X)されるようです。ちなみにこのティペットサイズで針のフックサイズもある程度決まるようです。
今回のサイズは5Xに決めます。
それから次の選択として、太く重いため投げやすいファーストテーパーリーダと細く軽いため流れのある水面ではコントロールしやすいスローテーパリーダがあるようですが、今回はファーストテーパリーダを選びます。
長さは一般的な9ft。
前回も絡まったり、切れたりしましたので1日分として3コ買っておきます。

☆ ノットレス・ファーストテーパーリーダ 9ft 5X を 3コ

さて、このリーダをどうやってフライラインと結ぶのでしょう?(^^;;
私の場合、器具を使わず簡単に出来そうなひじきさんの方法を参考にさせていただくことにしました。

【リーダーリンクを使わずにできるラインとリーダーの結び方】
これってネイルノットと違うのかな???

<ティペット>
毛ばりとリーダを結ぶラインです。これは6Xと7Xで悩みました。で、両方用意しておくことにしました(^^;;

☆ ティペット 6X、7X 各1コ

さて、このティペットはリーダとどう結ぶのでしょう?
トリプルサージャンスノットという結び方が良いようです。

【リーダとティペットの結び方(トリプルサージャンスノット)】

<フライ(毛ばり)>
やっと先端まで来ました(^^;;
ですが、これが一番奥深いのでしょうね(^^;;
擬装する生き物によって呼び名が変わるようです。

ドライ  水面に落ちるカゲロウやトンボ、蛾などの虫を成虫をイメージしたもので、水面に浮く毛ばり。
ウエット 水生昆虫や小魚をイメージしたもので水中に漂う毛ばり。
ニンフ  水生昆虫の主に幼虫をイメージしたもので水中や水底近くに漂わせる毛ばり。
ストリーマ 小魚をイメージしたものでラインを引いたり、ロッドを動かしたりして水中の毛ばりを動かして使う。
ミッジ  とても小さな虫をイメージした毛ばりの総称?。

寒くなった今頃だと、飛んでいるような虫は居たとしても小さなカゲロウ程度ですかね。小魚も生まれたてだし、水生昆虫だとやはり小さな幼虫が多いと思いますから
ウエット8、ドライ1、ミッジ1の比率で用意してみようかと思います。

☆ウエット 蛍光黄色・ベージュ・緑系
☆ドライ 小さなカゲロウ 明るいベージュか白系
☆ミッジ 赤・茶・ベージュ

さて、このフライフックをティペットとどう結ぶのでしょう?
ユニノット(ダンカンノット?)がいいようです。

【ティペットとフライフックの結び方(ユニノット)】

<その他>
☆ウキ・マーカー 気に入ったものを数個。念のため粘土ウキも予備で買っておきます。
☆粘土おもり 毛ばりが沈むスピード調整用。
☆リーダークリッパー ラインを切るハサミでつめきりタイプ
☆ラインドレッシング ラインの滑りを良くする塗布剤。気休め(^^;;
☆網 タモ網ですね。何故か磯用はあるんですが5mじゃ長すぎなんで短いものを竿だけでも買う予定。
☆ビク 釣った魚を生かしておく入れ物。
☆保冷ケース お持ち帰り用のケース。発砲スチロール系の安価なもので十分。

さて、今週末には揃えないと。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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