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北海道旅行:屈斜路湖(砂湯温泉)-摩周湖-宇登呂

屈斜路湖 砂湯

ここは屈斜路湖の砂の湖畔を掘ると温泉が出てきます。
以前来た時にここで泳いだ時に、湖底の石に藻がビッシリと生えていて、それが足に触れると気持ち悪かったことを思い出しました(^^;

まぁ、兎に角掘ります(^^
屈斜路湖 砂湯 温泉掘り

掘ると下から温泉が湧いてきている感じがよくわかります。
穴掘りは子供に任せて、親は近くの足湯に入りながら見学してました(^^

いい感じに体が温まったので、国道まで戻ってジェーラドで有名な『くりーむ童話』へ行きました。
今までに聞いたことも無い「桜餅」を選んでみました。
塩漬けの桜の葉も入った桜餅の味の美味しいジェラードでしたよ。
屈斜路湖 『くりーむ童話』桜餅ジェラード


直ぐ近くに馬場があって、ここで乗馬をします。
屈斜路湖乗馬 仔馬も一緒に30分の乗馬

30分コースを選びましたが、1時間の原野コースや、摩周湖近くで半日を過ごすコースもあるようです。

乗馬の後に少しだけ時間が空いたので、摩周町近くの公園で遊びつつ私も花などを見て回ります。
屈斜路湖 近くの ヤツボシハナカミキリ

ヤツボシハナカミキリだと思いますが、写真を撮ったら飛んで行ってしまいました(^^;;
まぁ、そんなもんです(^^

午後からは屈斜路湖湖畔からスタートして釧路川をボートで下ります。
屈斜路湖-釧路川 川下り 屈斜路湖から出発  屈斜路湖-釧路川 川下り 釧路川へ入ります

屈斜路湖から唯一海まで流れる川が釧路川だそうで、あの釧路湿原の源でもあります。
奇麗な自然のままの状態の川で、下りながら湧水の場所や、鹿の骨のある場所や、浅瀬に寄って上陸したりしながら進みます。
屈斜路湖-釧路川 川下り

ウチダザリガニは初めて見ました。
屈斜路湖-釧路川 川下り ウチダザリガニを捕まえた!

3K程の行程はアッと言う間に過ぎてしまいました。
ニセコでも川下りを楽しみましたが北海道は自然の川が奇麗で素晴らしいです。

見るだけの観光じゃ納得できない子供達に「なかなか見れない湖なんだ」と言い聞かせて摩周湖を見に行きます。
摩周湖

今回も見えました。
恐らく今回で6回目位ですが、見れなかったことはありません(^^
妻も学生時代に見ているようで、「摩周湖が見れると婚期が遅れる」という俗説がありましたがそれはウソみたいですね(^^

さ、車で先を急ぎます。
子供達には良い昼寝の時間ですが、大人達には素晴らしい景色の連続で飽きることがありません。

オホーツク海が見え、知床半島に入るとお決まりのオシンコシンの滝です。
オシンコシンの滝

以前は滝に入れたような記憶がありますが、すっかり奇麗な観光地になってました(^^;

宇登呂(ウトロ)に着いてホテルの夕食時は丁度奇麗な夕日に遭遇。
ウトロの奇麗な夕日

オホーツク海に沈む夕日、、、下のジュニアが撮影したこの写真が一番奇麗でした(^^;

すっかり暗くなってから、ホテルのネイチャーガイドによる「夜の森の体験ツアー」に参加しました。
知床ナイトツアー

車に乗って、懐中電灯を森に向けて動物の目が光るのを探します。
蝦夷鹿や小さなテンかキツネなどが見つかり、他にもフクロウやモモンガなども見れるようです。
途中、車を降りて流れ星が沢山流れていた星空を眺めたり、大きな木の根部の穴へ入ったりして遊びました。
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

アカアシクワガタのオスがヤナギをかじるシーン

アカアシクワガタ オスがヤナギに傷をつけている


オスも一生懸命ヤナギの枝に傷をつけている。
(写真をクリックして拡大すると枝に刺している場所から僅かに樹液が染み出しているのがわかります)

5分近く齧って、染み出した樹液をなめる。また少し別の場所を5分程齧って樹液をなめる、、、という行動を繰り返していた。

2日間にわたって数メートル先で灯火していても飛んでこなかった腰の据わったアカアシクワガタをこちらも腰を据えて観察させてもらった(^^。

灯火採集

二日間の灯火採集でどうにかオオクワガタを一頭採集。
オオクワガタ 43mm


二日間とも競合者が居て、同じ山を狙ってるため頭上を2、3本の強力な光軸が通っている真下で光軸もはっきりしないスポラートとBTで灯火するという不本意かつ不可思議な状況だった。

だが、山と競合者の間に私のセットがあり、尚且つ風下になる。
初日の採集者とは顔を合わさないままだったが、二日目の採集者とは話すチャンスがあり、普通種の数で私が20少々の時点で競合者は3頭とのことだった。

小さな4駆、軽いセットであるがために入れる場所ならではの有利性を使えているようだ。

普通種は初日71頭、晴れて気温が下がった2日目は31頭という結果だった。

前回採集した3♀が産んでいないので、今回の♀に期待。

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

北海道旅行:(層雲峡)-オンネトー-阿寒湖-(川湯温泉)

層雲峡のホテルを雨の中レンタカーで出発。
阿寒湖まで少し距離がありますが、途中にはキタキツネが見れるドライブインが何件もあって子供は飽きなかったようです。

阿寒湖の手前にある奇麗な湖、オンネトーに寄って見ます。
オンネトー 神秘的なブルーの湖面は雨模様でも見れる

生憎の雨模様ながら湖面のブルーは見ることができました。
晴れたらさぞ奇麗なのでしょう。
またいつか来たいと思いつつ阿寒湖へ向かいます。

阿寒湖のアイヌコタンに到着です。
アイヌコタン 民族芸能とお土産スポット

ここで食事休憩です。
「エゾ鹿の焼肉定食」を食べてみました。
クセも臭みも(味も?)無く美味しくいただきました。
食感は馬肉に近い感じです。

食事が終わってからアイヌコタンでアイヌのお土産店を見て回ります。
阿寒湖のお土産と言えばマリモッコリ!

これはマリモモッコリ。
「モッコリ」の意味が実物を見て初めてわかりました。
その部分をつまんで引っ張ると伸びます(^^;

子供もお土産を買っていましたがこれを選んでなくてホッとしました。

「マリモ」の素性を学ぶために近くの阿寒湖畔エコミュージアムセンターで本物を見ていきます。
阿寒湖畔エコミュージアムセンター まりも


建物も新しく奇麗で、展示も興味を持って見れるように工夫されていて子供も遊びの延長で阿寒湖を学習していました。
阿寒湖畔エコミュージアムセンター 「さとう」じゃないよ「いとう」だよ!  阿寒湖畔エコミュージアムセンター ヒグマは大きいぞ! 勝てるかな?


さぁ、雨も小降りになったので阿寒湖に触れるため湖畔へ出てみましょう。
阿寒湖で定番の石投げ 

湖畔へ出るといつものように「石投げ」が始まります。
いつもの行動パターンです(^^;

そんな中、上のジュニアが水中の石に付いている「藻」を丸くして「マリモ」を作ってきました。
お土産で買ったマリモと比べても見た目では同じ藻に見えますが、さて、どうなるんでしょ?

午後いっぱい過ごした阿寒湖を出発、今夜の宿がある川湯温泉へ向かいます。

硫黄山を横目に見て川湯温泉に到着です。
生憎の強い雨で外に出る気分も無く、食後直ぐにホテルの温泉に入りました。
硫黄の香りが強すぎず、温泉に長く入っていても気持ちがいいばかりで思いがけず長湯をしてしましました。
温泉に詳しくありませんがここはとても気持ちの良い温泉でした。堪能したと言っていいかも知れません。
この川湯温泉で宿泊するとどのホテルの温泉も無料で入れるチケットをくれます。普段、温泉めぐりはしませんが、ここならいいかも。

北海道旅行:札幌-旭川(旭山動物園)-層雲峡

札幌 時計台


札幌から一路旭川へ。

昼前に到着して旭川ラーメンを「ひびき」という店で食べました。
「ひびき」の旭川ラーメン

スープが美味しくもう少し食べたかった。

店を出てすぐ近くの旭山動物園へ。
この日は大変な混雑で、人気の白熊やアザラシは長蛇の列。
並ぶのが苦手なので団体さんが引き揚げるまで普通の動物を見学することにしました。
旭山動物園 寝てる トラ  旭山動物園 寝てる ヒョウ

旭山動物園 寝てる ライオン  旭山動物園 寝てる サイ

4本足はお昼は寝るに限るらしい。

6本脚は元気です。
旭山動物園 コガネの仲間  旭山動物園 コガネの仲間


天気が良くて冷たいものが欲しくなり物色していると、見かけないものが目に入りました。
ありそうで無かった「オレンジ味のかき氷」。
旭山動物園 オレンジ味のかき氷

甘すぎずサッパリしていてなかなか気に入りました。

噂の伝統ドリンク「リボンナポリン」。
旭山動物園 リボンナポリン

これも美味しい。
ナポリタンのようなオレンジ色をしていることから付いた名前だそうで北海道限定ドリンクだそうです。
塩分が入ったドリンクは、アイソトニック飲料のさきがけらしいですね。

2時を過ぎると団体さんが一斉に大型バスで去っていき、目見にえて人が減ってきました。

ここぞとばかりに人気の動物を見にいきます。
旭山動物園 ダイビングする白熊  旭山動物園 アザラシの泳ぎ

旭山動物園 ペンギンの海の下

一通り見ることができましたが、落ち着いて見れる状況では無くて少し残念でした。
面白い生態が見れるような構造にしたことで、大勢が同時に見ることが出来なくなってしまったように感じました。
夏休みだし無理もないのだろうけど、少しばかり有名になり過ぎたようです。
落ち着いたころに行けると思う存分楽しめるのでしょう。

17時近くまで見学して層雲峡のホテルへ直行。
ホテルのアトラクションの屋台を楽しんで、輪投げや金魚すくいで楽しみました。

北海道旅行:寝台特急北斗星

北斗星1号がやってきた EF8181

家族4人で埼玉県の大宮から札幌まで北斗星1号に乗って行きました。

B寝台でも簡易ドア 4人なら個室で使える オハネフ25 2  二段ベッドが二つのB寝台 オハネフ25 2

部屋はB寝台。
二段ベッドが2つ向き合っていている4人部屋として使えます。
この車両のドアは車掌さんに使えるよう操作してもらうと内外から施錠できるようになってプライバシーもある程度保てます。
去年はこのドアが無いタイプの車両でしたが、防音や安心感は断然こちらの方が良いです。
トイレも和・洋タイプあります。
(今年は何事もありませんでした(*^^*)

通路側の簡易シート

通路にも簡易シートが出せるようになっていて車窓から眺めることができます。
北海道に上陸するとこちら側が海側となるので大きな窓から素晴らしい景色を楽しむことができます。

北斗星サロンカー

サロンカーはB寝台と同じようにその日連結される車両によって内装が異なるようで、今年は車両の半分がシャワー室になっているタイプが連結されていましたが、去年の車両は1車両全てがサロンとして使えるもので内装の雰囲気も豪華で素敵でした。

北斗星 食堂車でモーニング

朝食は食堂車を使いました。
食堂車は連結されている特急が減った現在はとても貴重な存在です。
列車の旅ならではの雰囲気が十二分に楽しめました。

こんな北斗星で景色を楽しんだり、トランプをしたり、秘密基地を作ったり、こわーい話をしたりして一晩遊べます(^^
こわーい顔


途中の機関車の交換や青函トンネルの最深部探しなども子供には面白いイベント。
ただ、寝不足間違いなしです(^^

そんな寝不足でも安心な9時過ぎに札幌へ到着。
北海道札幌に到着


さて、今回の北海道はどんな思い出を作ってくれるんだろう?!

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

家族旅行へ

7/31の花火大会


今年も家族旅行は北海道となりました。
今日の北斗星で札幌に入り、旭川、阿寒、知床などを回って女満別から空路で戻ります。

どうなることやら。。。

7日に帰宅し8日にはネットへ復帰予定です。

行ってきます(^^

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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よーこそ
 いらっしゃいましたm(__)m

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