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男の子と女の子

小学校5年になる上の子がこの夏、4泊5日で林間学校へ行くのですが、
そこで活動する班分けがあり、男女とも半数づつの2班毎をきめることになったそうな。

男子はジャンケンで直ぐに決まったが、、、
(男は単純)

、、、女子は1週間経っても決まらないらしい。
(女は複雑)

乙女心と交友関係の複雑さが、クラスの女子を半分に分けることさえも妨げているらしい。
話し合いで決めているようだが、その内容はなかかなドラマテック(^^;

話し合いは授業を使っても行われ、例えば図工の時間では女子だけ集まって話合いをして、男子は傍で図工をするという状況。
この場合、男子たちは手では図工をしながら、耳や目からは男子と違う乙女心やわがままさなどを学んでいるらしい。

素晴らし授業だな。

私のころは先生が決めてばかりで自主性なんて殆ど無かった。
ましてや、そんなドロドロとしたシーンにはもっと大人になってからしか出会わなかったし。。。

羨ましいぞ!

そんな授業の復習なのか、風呂場で男同志の話を弾ませる(^^
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圏央道で中央道

圏央道が中央高速八王子とつながり走ってみた。
関越川越インターから練馬じゃ無く新潟方面に向かうのがチョッと不思議な感じだが約30分で八王子。

早ーい!

そのまま山梨の某クヌギへ(^^;
この時期山梨の山に入るのは初めて。
小雨降る中突入。
2時間弱、格闘するもオオには逢えず。
居そうなんだけどなぁ。。。

また見に行こう。

帰りは雨もやんで八王子で圏央道使って渋滞なし。
今までの中央道なら小仏トンネル、八王子、高井戸、首都高、、、と渋滞必須ポイントの連続なのに、、、信じられない。

山梨が北関東みたいな距離感になった。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コルリクワガタのクローズアップ

コルリクワガタ


光沢があるのでツルツルとしたイメージだけがありましたが、案外と毛深いしブツブツしてますね。
親しみを感じます(^^;

手持ちの写真で遊んでいます、、、ネタの端境期とも言います(^^;

線路を歩こう!(ある列車停電事故に巻き込まれた話)

今朝の出勤時、JR東日本の大宮-さいたま新都心間で架線事故があり電車に缶詰となりました。
どうやらこの区間には3つの列車が停車していたようで私が乗っていたのは3番目の列車のようでした。

いつもより、ちょっと遅れ気味の上野行電車に乗り込みます。
体がピッタリくっつく位のラッシュでした。

ほぼ定刻に発車が出ましたが列車のスピードが全くあがりません。
工事中の最徐行のようにノロノロと動いている感じで、暫くして止まってしまいました。

どの位たったか記憶が曖昧ですが、15分後位に車内アナウンスで「停電事故で復旧の目途が立っていない」と知りました。

それでも、そのうち動くだろうとイヤホンから流れるFMラジオを聴きながら我慢してました。

・・・

そろそろ8時45分、始業時刻です。
メールで連絡して状況報告。

・・・乗車してから1時間が過ぎました・・・

8時50分位に車内アナウンスで「最後尾15号車から線路へ降りる」との案内がありました。

線路へ降りるようです。
TVなどでは見てましたが、自分がその立場になるとは思いませんでした(^^;
何だかチョビッとだけワクワクします(^^

私が乗っている車両は6号車です。
15、14、13、12、11・・・ まだまだ先のようです。

メールで仕事先へ状況報告。
「休んでいいよ」との連絡をもらう。
少し安堵。

・・・

9時15分、「先頭1号車からも線路へ降りるようになります」と案内。

私が乗っている車両は6号車です。
1、2、3、4・・・ まだまだ先のようです。

列車の外の直ぐ脇には列になって歩いている人達が見えはじめました。

・・・乗車してから2時間が過ぎました(涙)・・・
・・・線路に降りる案内があってから1時間が過ぎました(涙)・・・

ふと、ドアを自分で開けて線路に降りてしまいたい気持ちが生まれました。

なんだか、自分の生命や健康を他人に弄ばれているような気持ちになったのです。
苛立ちです。

ですが、そこは我慢。。。(頑張れSeabat!) 
我慢。。。
我慢。。。
高原の良いイメージを思い出してごまかします。
そうだ、あそこはいい所なんだよなー


10時過ぎ、なんだか周りの人が大宮寄りの隣の車両の方を向き始めました。
向こうに出口があるのか?!

いよいよでしょうか?
期待感いっぱいで私もその方向へ向き、並びます。

少しづつ動き出しました。
・・・
隣の車両に入ると新しい降り口が見えました。

ハシゴです。。。
ハシゴで線路へ降りるんです。。。タラップを用意しろとは言わないけど。。。

これでは、ハイヒールの女性や幼、老の年齢の方々にはサポートが付いているとは言え大変です。
やっとなかなか下車が進まない理由がわかりました。

ハシゴを降りたのは10時15分。
その際に、サポートしてくれていた雨の中、傘もささずにスーツ姿で立っている若い社員に「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と声をかけられて入っていた力が抜けた気がしました。
通勤・通学難民の大移動


上空にはヘリコプターが何機も飛んでいます。
諸々連絡してから、JR職員の方々に案内されるまま、線路を大宮駅まで歩きます。
大宮駅はあっちだよー。線路からホームへ上がります


途中、昔の鉄っちゃん魂が湧いてきて、パチリと写真(^^;
パチリ


ホーム、構内、周辺の喫茶店系のお店はどこも通勤・通学難民で溢れていました。
通勤通学難民

タクシーも1台も居ないし、道路も大渋滞です。

駅構内の掲示板には事故発生が7時55分となってました。
出発した時刻ですね。。。
動いているのは新幹線と埼京線。。。でも凄い混雑みたい。。。


もう少し遅く出ていればこんなに足の筋肉を使わずに済んだかも知れませんが、このまま自宅に帰れる私は良い方なのでしょう。
帰れない人達は復旧を待つしかないのでしょう。

とんだフライデーのスタートになりましたが、みなさん良い週末を!

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

八丈島のカミキリが羽化、、、

八丈島から持ち帰ったカミキリの幼虫のうち、大きい方から羽化しだした。

はじめの3頭はどれも、、、
ウスバカミキリ (Megopis sinica)
ウスバカミキリ Megopis sinica 八丈島採集


日本全国どこにでもいるカミキリらしい。。。

大きい幼虫を喜んで持ち帰るとこのカミキリ。。。

欲張りは良くないんだ。。。

なんか寓話にあったような。。。

自分がウスバカみたいな気になった。。。

イタドリハムシ

イタドリハムシ

この虫も春の日に映えるんですよ。

見とれていたらこの直後に飛んで行ってしまいました。

コルリクワガタの産卵シーン

10セットばかり配った「コルリクワガタ飼育セット」でコルリクワガタの産卵シーンが撮影できたのでご報告。

(ただ、ピントをオートで写したことが原因で肝心なクワガタがピンボケになってしまいましたが、ご愛敬ってことでご勘弁を(^^;)


メスが材を「齧る>齧った部分を引っ張って切り取る」を繰り返して穴を掘っていきます。(草むしりの要領)
コルリクワガタのメスが産卵用の穴をあけている


突然体を反転し、あけた穴にお尻を入れて産卵します。
コルリクワガタのメスが掘った穴に産卵しているところ


この後、卵を撮影しようと探したのですが見つかりませんでした。
なんちゃって(・)だったかも知れませんね(^^;;

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

古本みっけ!

子供の塾の迎え時間まで近くの古本屋を覗いていたら、珍しく「月刊むし」が置いてあり、つい買ってしまった。
月刊むし No.340 1999 June

まだパラパラと斜め読みだけど、先日八丈島でお世話になったK氏が若くて驚いたり、この表紙で黄色いバージョン(裏バージョン)が販売されていたりと、違う意味で面白い。

こういう本や図鑑を集めたいのですが、近道はなさそうですね。
むし社にバックナンバーが少しあったようですのでクワ関係だけでも入手しておかないと。
保育社の図鑑は絶版分もあるのであちこちの古本屋を回ろうかと思います。
神保町あたりでは、どの辺の古本屋さんが良いのでしょう。
虫関係に強い良いお店をご存じでしたら教えてくださいませ。
(車ならリンドバーグなんだけどなぁ・・・)

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

灯火採集へ

灯火採集へ

先週各地から流れた「オオクワガタを捕まえたぞ~!」ニュースに刺激され、今年初の灯火採集に出かけました。

日中に場所探しをと思いながらも
ヤナギの木でクワガタを探したり
ヤナギのコクワガタのペア


土場でカミキリを探したり
土場のカミキリ


花をスイープしてみたり
奇麗なコメツキムシ


道端の材を叩いてみたり
材割の幼虫。。。クワガタ?

と遊んでしまいなかなか先に進めません。

かといって、自分にムチを入れて場所探しに進んでも道がありません(^^;
道が流されていて無い。。。


そんな日中を過ごしながら、やっと今日の場所を見つけました。
森のSeabat号


ここでセットを組みますが、テスト点灯してみると灯具が1つ接触不良で点きません。
おまけに車のバッテリ12Vを100Vに昇圧するコンバータがテスト動作直後に壊れてしまいました。

個別のテストは自宅で済ませていましたが、やはりリハーサルが必要なのでしょうね。
そんなこともあろうかと、予備の機材を使って今日のセットにします。

本当は、発電機、車載バッテリとに分けて場所も離してセットしたかったのですが仕方なくゴチャゴチャに混ぜました。
2007年最初の灯火採集セット


セットの準備を済ませると日没までの間はフリータイムです。
今日は付近にあるフキを頂いて行くことにします。
ひなたのものより日陰の方が柔らかい感じで美味しそうでした。

さて、いよいよ日没です。
が、、、気温が一気に10℃程下がりました。もう14℃しかありません。

「寒過ぎる」とはわかっていながら、期待を込めて灯火を付けます。
ですが21時で吐く息が真白になる12℃まで落ちてしまいクワガタ0頭。

残念ながら今日はこれで撤収します。
帰りに外灯を見ながら帰りましたが生きたクワガタは見つかりませんでした。

思うようにならないところがまた採集に行きたくなる理由なんですよね。
さて、次は何時行こうかな。

続きを読む

アカアシクワガタ (Dorcus rubrofemoratus)羽化

アカアシクワガタ Dorcus rubrofemoratus

2♂が羽化した。
マット飼育でも独特の顎の先の形が見えるくらいの大きさは普通に出るようだ。
ただ、いざ飼育しようとすると産卵数の少なさに加え、幼虫時に落ちる割合が高いので飼育しづらい部類に入るかも知れない。

採集は日中にヤナギの木などで楽しめる。
運が良いと1本の木に何頭、何十頭、何百頭(大袈裟か(^^;)と鈴なりになる(そうだ)。
私も小さな木の枝で2ペアを採ったことがあるがそれでも十分嬉しい。

今年は鈴なりに出会えるだろうか。

ヨーロッパオオクワガタ (Dorcus parallelipipedus) パラレリ羽化中

ヨーロッパオオクワガタ Dorcus parallelipipedus

うちにいる唯一のヨーロッパ(フランス)から来たクワガタ。
小さくたって顎がシッカリとオオクワガタらしい形。
実際、分類学上のオオクワガタ属の基準になっている。
基準種が大きくないのにDorcusをオオクワガタ属と訳すのは日本の都合なんだろう。

菌糸ビンとマットとに飼育を分けてみたところ言われているように菌糸の方が大きくて羽化も早いようだ。

ヤマトサビクワガタ (Dorcus japonicus)

ヤマトサビクワガタ Dorcus japonicus

羽化してから初めての食事を取る前のオス。
体がミズゴケの湿気で濡れているので南部鉄瓶のような漆黒に写っているが、乾くと赤茶色に見える。
その赤茶色や体毛に着いた土などで錆の色に見えるから「サビクワガタ」なんだろうけど、私のイメージは「大和 寂 鍬形」。学名「Dorcus japonicus」だって伊達じゃないんです。

このヤマトサビクワガタは日本の徳之島にしか居ない不思議なクワガタ。
何で「徳之島」なのだろう?

ネブトクワガタ (Aegus laevicollis subnitidus)

ネブトクワガタ (Aegus laevicollis subnitidus)屋久島

このネブトクワガタは屋久島採集のF1とのことで幼虫入手したのだが、何と8頭も♀が続いて、どうなることかと思っていたところやっと♂が羽化してきた。

やれやれ、ネブトも偏るんだろうか?

兎に角、この♂はVIP扱いで体力をつけてもらい、その後はハーレムの主として精を出してもらわないとね(^^

旬はオオクワガタ

オオクワガタの揃い踏み


初めて『血統』を持ったオオクワガタが家にやってきた。

右の2頭が茄子さんから頂いた
マツノインセクト久留米 74mm 2007生まれ
マツノインセクト大分  68mm 2007生まれ
だ。

家にいる今年の種親
山梨F1         66mm 2006生まれ
檜枝岐F1        59mm 2006生まれ
と並べてみた。

顎の形や太さもさることながら、頭部や胸部の比率(大きさ)が違うのには驚いた。
ここが違うと全体のイメージも変わる程の違いが出ている気がする。

オオクワガタの「血統」や「産地」にとんと疎い私だが、虜になる人の気持ちが少しわかるような気がした。

やっぱりオオクワガタはいいですねぇ。。。

えっっ、もう灯火で採れたって!!!

ああ、採集に行きたい!!!

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

コルリクワガタ飼育セット

去年までのNowHowを凝縮したコルリ飼育セット Seabat Type 2007のレシピです。(大袈裟(^^;)
産卵可能部分(木が露出している場所)の最大利用、観察しやすさ、水分管理の簡便さがウリです。
コルリ飼育セット Seabat Type


【準備するもの】
・産卵木(クヌギでもコナラでも実績あり)
・飼育ケースは産卵木が丁度入る位の長さがベター(写真は100円均一ショップで入手)
・ミズゴケ(乾燥圧縮タイプで園芸店で入手)

【下準備】
・産卵木の皮を剥き、加水しておく。加水は多めにするが後で調節可能なのでここで完全に調整する必要は無い。
・一般の飼育ケースの場合、コバエ進入・コルリ脱出対策として通気口に布を張るなどして対応。

【セッティング】
①産卵木をケースに入れ産卵木の両端とケースの隙間にミズゴケをヘラなどで押し込みます。
②ゼリーを産卵木の上などに適当に入れておきます。
③コルリを入れます。
・真剣に産卵させるならペアリングは別に済ませてメスだけ入れるのが良いです。

【その後の管理】
隙間に埋めたミズゴケが渇かず、溢れない程度に水分を与えます。

このセットを10セット作りました。
明日、全て里子に出ていきます。
小学生向けなので、オスメス一緒にしてセットしますから、少し産卵数は減ると思いますが、違う飼育環境でどの程度産卵するのか心配でもあり楽しみでもあります。

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

新潟でクワガタを探してみた

授業参観も無事済ませ、床屋に行ってサッパリとして準備完了。
土曜日の夕方だが新潟へ出発。

・・・ビィーン!・・・

新潟でお米と言えばコシヒカリ。
新潟で「ンまぁ、そのー」と言えば田中角栄。
新潟でオオクワガタと言えばアイ村。

その位このクワガタな人たちにとって有名なアイ村には行ったことが無いので是非見てみたいと思い寄ってみた。

「ここが、有名なアイ村かぁ・・・」
「あっ、ここ、写真で見たことある。」
「おー、さすが本場だ! もう灯火してるぞ!」

と、ほとんどお上りさん的にドライブ&工事現場と踏切の街頭チェック。

大きな蛾が見られず、もう少しかなぁ、と思うがオオクワはもうシーズンインなのでしょう。

峠でもと来た道を戻り、麓の道の駅で車中泊。

・・・ZzzーZzz・・・

寝袋で寝たら熟睡しちゃって、もうじき日の出。
急いで顔を洗って山登り開始。

・・・ビィーン・・・

着いた場所はネットで調べた施設の名前だけ知っている場所で初めての場所。
正面からはどう見ても徒歩でも上がれるルートが無い。
こういう場合は「きっと正面じゃないのだろう」と割り切って奥へ行ったり、戻ったりしながらようやくルートを見つけた。
車を置き、急な斜面を登って行く。

急な斜面はありがたい、、、痩せるから。。。

日が昇り、5時半だというのに一汗かいた。

登りながらブナの芽などを見ていく、、見ていく、、見ていく、、

おおおっ!!!
青い背中が見えたと思ったら、視界にコルリがどんどん入ってくる!
コルリクワガタ 3ペアが同じ枝に

写真だけでも3ペア。 この枝(木じゃ無くて(^^;)だけで6ペア+1♂付いていた。

うっひょー(^^
ご褒美だきっと! 神様のご褒美。
・・・ 何の? ・・・

あれ?
このメス、、、黒くない?
黒いコルリクワガタのメス
 
初めて見る色だけど、黒いとゴミムシと区別できない(^^;;

ここでは黒、濃紺っぽい黒のメスが1/3位の数銅色で結構普通みたい。
オスはブルーが普通でグリーンがポツポツ。

あれ?
コルリ採集場所にツバキなんて初めてみた

コルリ採集の時に山ツバキが咲いているのは初めて見た。

これはと思う場所を一通り回ったところで、ペットボトルの中を見ると凡そ100頭位は採ったかな。
それと、今日良さそうな場所も判明。

良さそうな場所へ戻ると、さっきまで飛んでいるのはコメツキムシばかりだったが8時半ながらコルリクワガタが飛び始めた。
網でキャッチ!(^^
こっちでもキャッチ!(^^
面白い(^^

一度採った場所を見ると、新しく飛んできている固体はオスが多くてメスが少ない。
そのオスはメスを探すために枝の高い方へ行きウロウロと歩き回ったり、じっと待っていたりする。

それから、ここのコルリはブナの新芽よりトネリコの芽が好き。
コルリクワガタはトネリコが好きだ


そんなことを思いながら歩いていると、、、A氏、KP氏、KH氏と遭遇(^^;
流石だ。

暫くコルリを見つつも、山菜モードに入る。
美味しかった、、、コシアブラ

コシアブラとタラの芽、フキを少々頂いて飲み水が無くなったこともあって先に下山。

・・・ビィーン!・・・

自宅で数を確認 102♂♂ 62♀♀ 出来すぎ(^^

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

タランドスオオツヤクワガタ (Mesotopus tarandus)ペアリング中

タランドスオオツヤクワガタ (Mesotopus tarandus)

初めて飼うクワガタで、その「艶」と「独特の体形」は素晴らしいと思う。
性格も見た目と反対にとても臆病で、攻撃的でない。

ただ、その食欲の旺盛なことには驚き呆れている。
兎に角良く食べる。
ペアリングしてもオスもメスも食べてばかり。
こんなに良く食べるクワガタは他に記憶が無い、まるでカブトのようだ。

現在、2ペアがペアリング中。
一つのペアは今年2月生まれのメスと去年生まれのオスのペア。
「涼しい季節に産ませた方が良い成績が出るらしい」と聞いていたこともあって3月末に1度ペアリングしたのだが産まず、2度目のペアリング中。

もう一つのペアは別のクワガタを買ったらオマケに付いてきた3回産んだとうメスと2月生まれのオス。
こちらは休息と気休めの追掛けで少し広いケースでペアリング。

カワラタケ材って劣化が早いのでサッサと産んで欲しいと本音では思う。
大食いした分はチャンと産んで欲しいと本音では思う。

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

トカラノコギリクワガタ (Prosopocoilus dissimilis elegans)産卵セットへ

トカラノコギリクワガタ(Prosopocoilus dissimilis elegans)


去年の夏に羽化した個体がようやく活動開始。
2週間のペアリングを経て、メスを産卵セットに入れた。

写真はメスを取り出した直後の悪石島のオス。
「嫁さんを返せ~!」と言ってるのかな。

このトカラノコギリは毎年チャレンジしているのだが、過去一度も飼育に成功したことが無い。
私にとって今回の飼育は羽化、越冬、ペアリング、産卵セット投入とほぼ1年継続したわけで最長記録になる。

産卵、孵化、初令・・・と期待大。
プロフィール

Seabat

Author:Seabat
よーこそ
 いらっしゃいましたm(__)m

まとまりの無いサイトですから過去記事でも遠慮なくコメント・TBしてくださいね(^^;;

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