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玉原ラベンダーパーク

夏の終わりになってようやく家族みんなの時間が出来たので、日帰りで玉原ラベンダーパークに行ってきました。
(URLのコンテンツが4日13時過ぎに玉原スキーパークに切り替わっていました(^^;;)

すっかり夜更かし、朝寝坊タイムスケジュールにシフトしてしまった子供達も、今日ばかりは目覚まし時計で起きたようで8時前に出発。
ロッキーも車で出かけるときに入れて行くゲージを覚えたようで、「ミニハウス!」と言うと興奮しつつも自ら入るようになりました。

・・・ピューン!・・・

車内でディズニーアニメ「マダガスカル」を丁度見終わった頃に到着。
天気も良く、高地の涼しさを味わいながら冬のスキーシーズンでは考えられないほど閑散とした駐車場に車を停めます。
そう、ここは「玉原スキーパーク」なのです。

着いて早々、山道を一緒に登ってきた先行車のマダムから「余っているのでどうぞ」と入園無料券を1枚頂きました。
ここは、小学生以下無料(犬も無料)ですので大人の分しか入園料が要りません。
チケット売り場で大人分1枚(500円)を買って入園です。
玉原ラベンダーパーク


入ると早速ラベンダー畑が目の前に広がります。

もうピークは過ぎていますし、閉園間近でどうかと思いましたが、咲いている花を選んで植え替えているのか綺麗に整備されていました。

リフトも動いていますがのんびりとゲレンデ?を登って行きます。

中腹にドッグランがあって、ロッキー・・・と言うより家族で走り回ります(^^;;
ドッグランで遊ぶ私とロッキー


年の順に休憩しながら、置いてあるアウトドア用品から選んで、キャッチボールしたり、ゴルフしたりしながら遊びました。
ラベンダーソフトクリーム
クールダウンに食べたラベンダーソフトクリームは香りが良かったです。

最上部へ向う途中にはサルノコシカケが付いているブナの枯れ木があって、「クワの餌になるのかなぁ?・・・」などと思いながら散策再開です。

「展望台」、「ブナの鐘」などをトチの実を拾いながら進みます。

ランチは中腹にあるレストラン。
下の子は最近お気に入りの鳥の唐揚げとポテトフライのコンビ。
上の子はいつものようにカレーライス。
私と妻は変わった種類のソバ。健康には良いような説明がありましたが、あまり・・・・・・・・(^^;;

午後も良い天気で、貸切のようなドッグランで過ごしたり、ヤナギを見たり(^^;;、ラベンダーショップを覗いたりして夕方まで遊んできました。
夏は草原、冬はスキー場

何も無い場所で良く遊べるもんだと我ながら感心しつつ帰宅しました。

・・・ピューン!・・・

地元に早々着いたものの、今までのように「夕食は地元のレストラン」で済ますわけにも行きません。
犬同伴でもOKなお店を地元でも探さないといけませんね。

結局ホカ弁を買ってきて夕食です。
ホカ弁も久しぶりだなぁ・・・。
ノリ弁を食べながら毎日のようにお世話になっていた懐かしい日々を思い出したりしてました。

ふと子供達の食事を見ると・・・
下は「鳥の唐揚げ弁当」、上は「カレーライス」。
オイオイ・・・(^^;;;
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

花を買うとき・・・

今日は花束を買って帰ります。
花屋さんって今でも入りにくいです(^^;;

花屋さんは、殆んど女性だけですよね。
店員さんも、お客さんも。

入りにくいです(^^;・・・。

勇気を出して、いざお店に入ってメインの花を選び、それに合せてアレンジしてもらって会計を済ませるまでの15分程の時間。

間が持たないです(^^;;・・・。

出来上がった花束を、そのまま持って家まで帰る。

恥ずかしいです(^^;;;・・・。

で、今回は花束を紙袋に入れてもらいました。

その紙袋はバラのマークが付いてましたが(^^;;;;・・・。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

八月もあと1日・・・

私:「自由研究はどぅ?」
長男:「大丈夫!」

そんなやり取りを7月末からしてたのに、、、

出来上がったものはあまりにも■※△●♪。

「研究」と言う言葉を辞書で調べさせることから再スタート!

急遽
「サイコロ2つを振って、その合計が一番多いのは何?」
みたいなテーマでやっつけました。

200回も振ると結構綺麗なグラフが出来るもんです。
長男も結果に驚きつつ納得したようで一つ学んだようですが、、、(そうだ!丁半を先に教えるべきだったかな?)

さて、そんな例年どおりの8月末を向え家族の心(肩の荷)が軽くなったところで、例年どおり「どん詰まり日帰り旅行」に明日出ます。
で、今年は私だけ明後日の金曜日から土曜日まで「東北灯火フィナーレ」に続けて出かけます。

そんなわけで、早くても日曜日の夜まで更新できません。
次回は「もっと写真を!」という起ってのリクエストに答えるべく努力する予定です。

「サッカー日本代表決定!」、「オリンピック日本候補地決定」、「ドラえもん誕生日スペシャル放送!」「Seabatオオクワ初ゲット!・・・か?!」・・・と、
気になる話題が目白押しではありますが

「みなさま良い週末を!」

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

スズメバチトラップ

NHKの「ご近所の底力」を見ていたら、、、
『スズメバチの撃退』と言うコーナーで出ていたペットボトルハチ取り器

これと同じものが、高畑スキー場センターハウス横の木に吊るしてありました。
確かにペットボトルの底にはおびただしい数のスズメバチとアブが入っていました。
これだったのですね。。。

養蜂を趣味としている方の「はちみつトラップ」が一番効果が出てました。
カナブンも一番集まっていましたからクワにも効果的?

だけど、これで「スズメバチの巣」の蜂が居なくなるわけじゃないですよね。
少なくする効果はあるようですが、根本的には「巣の撤去」を専門家にお願いするしか無いです。

もう直ぐ9月。
今頃からスズメバチの活動が活発になって攻撃的になるシーズン。
・巣を大きくする
・新しい女王蜂と雄蜂が生まれ、育てる
・巣別れをする

という子孫繁栄のための重要な時期で蜂が神経質になるためだそうです。

近寄らないことが第一ですが、知らぬ間に出会うこともありますからね。
なるべく明るい色の服装で散策するように注意しましょう。
(参考:都市のスズメバチ

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

虫部屋情報

産卵確認

・ミカルドキンイロクワガタ (Lamprima micardi)
やっと確認できて一安心。
でもまだタスマニアとアウラタが確認出来てない・・・。どちらも♂は全☆なんですよ・・・。

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

ドラえもんのひみつ道具募集!

ドラえもんのひみつ道具と言えば「どこでもドア」「タケコプター」などがありますが、この道具を公募するそうです。
見事採用されるとアニメ化されて「ドラえもん・マジカルカー」(トヨタ・ノア)が貰えます。

出来ればひみつ道具を1つプレゼントしてくれると嬉しいなぁ(^^;
私なら「どこでもドア」が欲しい!

・・・無理かぁ(^^;

よーし!真面目にひみつ道具考えなくっちゃ。

・・・『金のなる木』・・・
・・・『媚薬光線』・・・
・・・『若返りエステマシーン』・・・
・・・『どこでもご飯』・・・
・・・『身代りロボット』(これはあったなぁ・・・)・・・

ダッ、ダメだ~_| ̄|○

詳しい応募方法は9月1日の「ドラえもん誕生日スペシャル!」で発表とのことです。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

七人のこびとにプルートが加わる?!

「7人の小人とプルート」で映画が出来るそうです。
・・・と言うのは全くの冗談(^^;

冥王星(Pluto)がDwarf(こびと)に降格したことを受けて、
ディズニーから
「こびと(Dwarf)」たちが24日、声明を出し、「ミッキーマウス」の忠犬、プルート(Pluto)を自分たちの仲間に迎え入れる用意がある」
と発表を出したそうな。

冥王星はアメリカ人が発見した(旧)惑星だから同郷としての不満の意味も入っていると受け取られているようですが、、、

ジョークでしょ!
(まぁチョッとブラック入ってるかも)

天文学会もそれを受け入れてくれる相手だと思ってのことだと思いますよ。

ちなみにディズニーの社内報はディズニーキャラクターが毎回満載。
記事の書き手がキャラクター何てことも普通のこと(でした)。

その延長線上かと思いますが。。。

そういえば、ミッキーマウスが唯一涙を流したのはウォルト・ディズニー(Walt Disney)が亡くなった時だけなんです。
(これってトリビア?)

テーマ : ディズニーアニメ・映画・キャラクター
ジャンル : アニメ・コミック

ひとまず決着!「惑う星」

「『惑星』とは何ぞや?」の問題で、3つの大きなグループに分けるという大枠で決まりました。

『planet』(惑星)は新しい定義で8個に決定。
冥王星が消えました。

冥王星はとりあえず次のグループの『dwarf planet』(和訳無し)になります。『dwarf planet』は『planet』(惑星)定義の内、「軌道近くで他の天体を撒き散らしていない」ことで区別されます。
冥王星はそれまで衛星と思われていたカロンと二重星(双子星)だとわかったので、「撒き散らしていない」から降格なのです。
ですが単に『dwarf planet』の中でも特異な存在であることは確かなので、その区別として何と呼ぶのかはについては後日決めることになります。

最後のグループは太陽を公転する自分の質量で丸くなれない小さな天体が『Small Solar System Bodies』(和訳無し)となりました。


わかりやすい説明が『国立天文台』のFAQにもう出てます。
国立天文台の対応も早いなー。

今回の国際会議を追いかけみると、天文分野の人ってピュアで熱心な方が多いように感じました。

虫の世界と似てるなぁ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

虫部屋情報

産卵確認

・ハチジョウノコギリクワガタ (Prosopocoilus hachijoensis)
♀だけ弱っているがまだ存命。

セット失敗っポイ

・オオクワガタ (Dorcus hopei binodulosus)
 3セット中2セットの♀が☆、、、蒸れたのかなぁ・・・。
 産卵木を齧ってないので多分生んでないと思われ。
 残り1セットも齧る気配無し・・・。
 何が気に入らないんだろう???

・ペラゴンタテヅノカブトムシ (Golofa pelagon)
 卵が沢山あったのに、、、幼虫がケースの外からですが見つかりません。無精卵?蒸れ?

ペアリング中

・スジブトヒラタクワガタ (Dorcus metacostatus)
起きてそろそろ一月になる極小♂と大きめの♀のペアリング。
プリンカップでのペアリングを初めて10日以上になるが決定的シーン・メイガードは見られず。
・・・もうセットしちゃおうかな。

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

『太陽系惑星』国際天文学連合会議 9+3=8 ???

太陽系惑星の数を現在の9個から12個に増やそうと開かれた会議で、反対意見多数のため通過するどころか「冥王星」を降格して8惑星にする修正案で最終調整に入った模様。

こんな展開を誰が予想できたでしょう。

宇宙以上に国際天文学連合会議って未知なる世界。。。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

セット&産卵確認

セット

・アマミシカクワガタ (Rhaetulus recticornis)
・タカラヒラタクワガタ (Dorcus titanus takaraensis)
・ツシマヒラタクワガタ (Dorcus titanus castanicolor)

産卵確認

・ヒラタクワガタ (Dorcus titanus pilifer)
・コクワガタ (Dorcus rectus rectus)
・オキノエラブヒラタクワガタ (Dorcus titanus okinoerabuensis)
・クメジマノコギリクワガタ (Prosopocoilus dissimilis kumejimaensis)
・ヨーロッパオオクワガタ (Dorcus parallelipipedus)

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

飼育ケースからカミキリが・・・

冬に静岡で採集したマダラクワガタのセットを久しぶりに開けてみたら・・・

トゲヒゲトラカミキリ2


トゲヒゲトラカミキリ1

トゲヒゲトラカミキリ (Demonax transilis)

初トラカミキリ(^^;

5月から7月に発生するカミキリムシのようだが何故今頃・・・。
虫部屋はまだ初夏なのかぁ???

◎Special thanks to じごまる氏

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

早稲田実 - 駒大苫小牧

昨日の試合も最初から見てましたが、今日の試合も見たかったなぁ。。。

1点差ゲーム。

何年か振りで高校野球で感動しました。

両校のみなさん!感謝します。

早実、おめでとう!
駒大苫小牧、ありがとう!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

オオクワガタ採集本気モード?!:南会津へ

先週までに採集したクワガタや幼虫を回収したギラファなどを車に積んで出発準備完了。
今日は今年2回目の伊南灯火イベントで参加者に配る里子を届けに行く。
夜は近くで灯火をするつもりだが、何処にするかは決めてない。

・・・ビーン!・・・

深夜2時近から街灯採集開始。
同じように街灯採集していると思われる車が目立つので、1箇所の街灯に絞って1時間弱待ってみた。

ミヤマクワガタ2♂♂、カブトムシ1♂。

冴えない。

全て里子用に回収。

毎回、この時間になってもあまり眠くないのだが、今寝ておかないと帰りのドライブで眠くなる。
いつもの寝床へ。

・・・ビーン!・・・

有名な林道に到着。
が、、、立ち入り禁止の看板。
素直にその前で寝るだけにした。

zzz・・・

7時前に眩しい朝日で目が覚めた。
素直に別の林道に向う。

・・・ビーン!・・・

ここは、前回のイベントでも来た場所。
里子を追加すべく木を見て行くが、、、いない。

車に戻って、奥へ進もうかと思ったときにKK氏の車がやってきた。
同乗はKT氏とB氏。
昨晩から街灯採集しながら入られ、KT氏はオオクワガタ1♀を拾われたそうな。
4年振りの街灯採集だそうで、3年丸ボ-ズの私はまだまだボーズでもヒヨッコだ。
その後、別の林道に寄ってからこちらに来られたそうだが、そこには関東の昆虫ショップが企画した採集ツアーのマイクロバスで20~30人が入っていたとか。

採集ツアーなら旅行業じゃ無くても企画できるのかなぁ?・・・

そんな余計な思いが一瞬よぎるもKK氏の車に乗せて頂き奥へ進む。

途中、KK氏が先日「森の熊さん」とご対面した場所に到着。
ご本人から直接お聞きする体験談はリアルそのもの(^^;
B氏が腰に付けている真新しい立派な鈴にが心強い(^^;;

でー、ズーっと奥まで見ましたが、、、いません。

アサギマダラ


B氏が藪コギしてヒメオオ1♀だけ。
林道沿いだけと割り切って、靴も履き替えていない私は当然ヌル(^^;

冴えない。

伊南灯火イベントのスタッフ集合時間が迫り、B氏が用意されていた里子をお預かりしここでお別れして会場の高畑スキー場へ向う。

・・・ビーン!・・・

待ち合わせ場所ではK氏、Pさんご夫妻が到着していた。
今回、私はイベントに直接は参加しないので何方がサポートするのか全く分からなかったのだが、オオクワガタの灯火採集のエキスパートであるご夫妻が参加とあれば100人力だ。
K氏からは「なぜクヌギよりブナの方で灯火が有効なのか」の素人質問に懇切丁寧に教えてい頂き感謝。
GW以来にお会いしたが熱心に新規開拓を進めているご夫妻に力をもらった気がした。

暫くしてK氏、E氏が採集ツアーが入った林道から戻られた。
案の定冴えない結果。

どうも今日は昼間の林道採集は冴えないようだ。
アカアシすら採れてない。

里子をお渡しして。

・・・ビーン!・・・

ガソリンスタンドに寄って、
「さて何処に行こうか? ・・・今日は有名ポイントに知り合いが誰も居ないのかぁ・・・ メジャーの由縁たるやを感じてみるのも悪くないかぁ」
と普段のマイナー路線から外れてみようかと色気が出た。

・・・ビーン!・・・

有名ポイントを覗いてみた。
入って直ぐに一箇所場所取りがしてあるが、他はガラーン。

・・・今晩は奥でやることにした。

場所取りを済まし、時計を見ると3時近くだ。

するとサングラスをかけた怪しい人影が近づいてきた。
・・・OP氏だ。間違いない後ろにブルーメタリックな車が見える。

OP氏はこの1週間でオオクワガタを4♀♀採集している絶好調な方。
しかも毎回ご家族で灯火採集を楽しまれているから凄い。

昼間ご一緒させて頂いたKT氏とKK氏が応援に来てくれて灯火開始!
・・・アカアシ♂が3頭連続で飛んできたが、、、それからが続かない。

冴えない。

ポツリポツリとミヤマクワガタ♂、コクワガタ♀、カブト♀、、、続かない。

OP氏がお子さんと来られた。
手の中には、、、オオクワガタ♀。5頭目!!!!
流石だ!

OP氏のアドバイスでスポラート(水銀灯のスポットライトみたいなもの)の向きや、バーチカル(無指向性)ライトの付け方などを変更するも冴えない。

結局、アカアシクワガタ3♂♂1♀、コクワガタ1♂、ミヤマクワガタ2♂♂1♀、オニクワガタ1♂、カブトムシ1♀。
クワガタ10頭採れないなんて、、、。
OP氏もこの時点で10頭だとか。

冴えない。

日も変わり、疲れがドーっと出てきてしまい終了。

帰り道、B氏とBJ氏にお会いし、やはり数は冴えない状況だとか。
それでもB氏はオオクワガタ1♀、BJ氏がサポートしたイベントでは何とオオクワガタ1♂4♀♀!!!(やはりK氏、Pさんご夫妻のセットは凄い!)

オオクワガタは冴えているようだが・・・

・・・

・・・ビーン!・・・

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

ホタルの光は癒しの光

先日採集したホタルはまだみんな元気です。
採集してきた時のまま透明ペットボトルで生活しています。

家に来て以来、子供たちの部屋で常夜灯の役目をしています。

何でも見ていると直ぐに寝れるそうな・・・。

わかるような気がします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

山の神に感謝!

今日の灯火場所を探すべく、前回下見した場所へと向う。

・・・ブーン!・・・

もう直ぐ一応予定したポイントに付くのだが、その手前の部落への脇道が気になって入ってみた。

その道の奥へ進むとスキー場があった。
ゲレンデ中央部分をその道が横切り、見晴らしも良いのだが今ひとつ気に入らない。
少し戻り、脇道へ入る。

ここはキャンプ場があって、テントの隣に直ぐテント・・・の有様で混雑していた。

「んー、何だかなぁ・・・」

ひとの居ない場所で山に囲まれた場所を探す、、、探す、、、探す、、、あった!!!

四方を広葉樹の山に囲まれた小さな田んぼの脇。
灯火が出来そうなスペースもちゃんとある。
今晩はここで灯火させてもらうことにする。

セット、、、幕を張って水銀灯2灯のみ。

19時灯火開始。

小さな虫とブンブンがまずやってきた。

と、、、コクワガタの♂が見事に着地。今日の初ゲストだ。

小さな蛾が集まり出した。

おっ、クワの♀だ。アカアシだ。

こっちも! きみはアカアシの♂だね。

灯火から離れた場所を懐中電灯で捜索。
草が動いている、、、、ミヤマ♂だ。なかなか大きい65mmは越えている。
ふと幕に目をやると、大きなミヤマ♂が付いていた。
それを捕まえ、足元を見るとビニールシートの上にも大きなミヤマ♂。

サイズの良いミヤマ♂が早い時間に連続して飛来し、期待感が高まる!

その後、アカアシやミヤマを中心に9時過ぎまでポツポツと飛来したが、ピッタリと申し合わせたかのようにクワが来なくなった。

ライトの向きを変えてみようかと幕に近寄ったところ、、、、
「チッチャなぁ、、、コクワかぁ、、、、、んっ! オニだぁぁぁぁぁぁぁ~! オニクワガタの♂だぁぁぁぁぁぁ~!」

オニクワガタは初採集で今年の目標の1つ(^^
「オニクワガタはお盆前後の短い時期に灯火に来やすい」と聞いていたが本当でしたぁ!

嬉しくて、暫く灯火そっちのけでオニクワガタを観察。
山の神に感謝!

すると、、、

オッェ~(@@
突然、首の後ろを何か大きなものに掴まれました!

慌てて手で払うと、、、、

何かが左の地面に落ちました。
カブトです。
♀です。
地面で仰向けにもがいてます。

あ~、ビックリしたぁ~。

山の神は悪戯もお好きみたい(^^;;

その後、11時近くにカブ♂が飛来。
もっと粘ってみるもの手かと思いましたが月明かりで明るい夜のため終了することに。

片付けも大方済み、最後の水銀灯を消すと、、、

「んっ?蛍?」

闇の中から蛍が沢山集まってきていました。

車のハザードランプを点け、「ホタル狩り」開始です(^^v

時期的に遅いと思いますが「遅い夏」のせいでしょうか?
ヘイケボタルがエスクードの回りで乱舞します。

空いたペットボトルのラベルを剥がして透明にし、その中を水で洗って草を入れ、捕まえたホタルを入れて行きます。

10頭程度入れて、綺麗な「蛍光ボトル」の出来上がりです。
これをお土産にして、しばしホタルの光を鑑賞。

「蛍の光」を口ずさみながら(←ちょっと創作(^^;;)♀達とカブをリリース

灯火の成績はオニ1♂、ミヤマ、アカアシがそれぞれ20頭程度、コクワが3♂1♀、カブ1pr。
おまけにホタル少々。

今日は素敵な日だった。

ありがとう山の神!

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ジャンル : ペット

三度目の正直?!

仕事場のお盆休みは土日を含めて4日間。
帰省の谷間になりそうで、天気も上々の予報で今日出ることにした。
目指すは「ヘビのユートピア」。
果たして「3度目の正直」はあるのだろうか?!

  ※過去関連記事
    ・再びヘビのユートピアへ 2006 / 07 / 15 ( Sat )
    ・ヒメのユートピアを探せ!2006 / 07 / 01 ( Sat ) 

・・・ブーン!・・・

車中のラジオから都心で広域停電が発生しているらしい情報が流れてくる。
昨年の夏に停電でエアコンが止まり、飼育の虫が壊滅的打撃を受けたことが頭を過ぎる。

山道の途中でストップ。

自宅にTELしたところ郊外にある我が家は大丈夫らしい。
安堵して再スタート。

・・・ブーン!・・・

ポイント入り口に到着。
過去2回とも雨に降られているポイントで、入る前に雲の様子を眺めるが、、、
積乱雲になりそうなカキ氷みたいなモクモクとした雲のピークが幾つか見える。
その下は比較的大きな山がある。
雲の流れからすると、南側の山で出来ている積乱雲の卵次第ではにわか雨はありそうだ(;;

雨具は特に持っていかない。
合羽もポンチョも自転車漕ぎでは暑くなるだけなので濡れるに任せる。
車内に着替え用の乾いた服があればこの採集では十分だ。

そうは言っても雨は気になるし、雷は怖い。
10分程雲の様子を観察して入ることに決めた。

MTBを組み立て、リュックと網を背負っていざ出発!

前回までの朝方と違い、11時前から入山する。

・・・ヨイショ、ヨイショ(^^;、ヨイショ(^^;;;;・・・
(暑い・・・)

汗のかき方が前回までと比べて雲泥に多い。
暑いのだぁ・・・。

途中、岩から滲みだしている水場で頭から水をかぶりクールダウン。
500mℓのペットボトルも満タンにして奥へ向う。
前回までは帰りに補給する程度だったのだが・・・。

・・・ヨイショ(^^;;;、ヨイショ(^^;;;、ヨイショ(^^;;;;・・・

ポイント入り口に到着。
前回、アカアシが4頭付いていた木を見る・・・いない。
他の木も見るが・・・いない。
ヘビは居る(^^;;・・・。

・・・時間が遅いのかなぁ・・・

奥へ徒歩で進む・・・

ヤナギ、カンバ、ノブドウが群生している場所が何箇所かあった。
但し、木の大きさは場所ごとに異なっていて、「幼過ぎ」と思われる場所はサーと見る程度。

それと、不覚にも半袖、運動靴で来てしまったこともあって藪漕ぎで入る場所は全てパスすることにした。

ドンドンと奥に入っていく。
林道は高度が上がり沢から離れ低木しか見当たらない場所になった。

「ボーズかぁ(><?!」
イヤーな気持ちのまま、ペットボトルの清水で休憩。
ミヤマカラスアゲハが
「お疲れさん!(^^v」
とでも言っているように目の前でホバリングして直ぐに沢の方へ飛んでいった。

山頂に近づいているせいか頭上には小さいながら泣き出しそうな雲。

心重たくMTBに跨ってユックリと降りていくことにした。

さっき見たヤナギをまた見てみる。
上を見ても、、、やっぱりいない。。。

根元を見ると、、、んっ?

よーく見てみる(@@

いた!(^O^

♀が木を登りはじめたところだ!
10cm位の間隔で2頭登っている。

網を準備して慎重に、、、、

アッ!(>< 落とした!
(゚Д゚;)2頭とも落としちゃった。。。

、、、、頑張れ!自分!

気を取り直して付近を探してみる。

オッ!隣のヤナギに♂がいる! 枝を早歩きで歩いている。

「今度こそは!・・・」

網を準備して慎重に、、、、

アッ!(>< 落とした!
(゚Д゚;)2回連続で落としちゃった。。。

その4本のヤナギが生えている場所ではもう見つからなかった。
諦めて下る。

ヤナギの木にヤマブドウのツルが巻きついている。
相変わらず上の方にはクワが見えない。
かがみ込むようにして木の下を覗いてみる。

いた!

ペアなのか幹の途中で向かい合っているようだ。

網を準備して慎重に、、、、

入った!

アカアシのペアだ。しかも見えなかった1♀も入って3頭が網の中で神妙にしてる。

「ボーズは免れた(^^」

付近を見ると、続々とクワが上がってきているようだ。
出勤時間のようなものがあるのだろうか?
時計を見ると13時を少し過ぎている。
気温なのか?日差しなのか?。。。

採集(落と)しながら1本づつ下っていく。

アカアシだけだが、ケースに20頭近くは入った。
だが目標のヒメが居ない。。。

とうとうポイントの入り口まで戻ってしまった。
3本の大きなヤナギが並んでいて、そのうちの1本の枝の分かれ目に午前中には無かった黒い塊を見つけた。
今までのアカアシと違うのは、「♂が♀の上に乗っかっている」のだ。
もちろん、普段ならアカアシでもそんなシーンは目にするのだが今日ばかりは初のマウンティングだ。

網を準備して慎重に、、、、

入った!

網を見ると、、、(^^

足が黒い(^^v

ウエストがくびれてる(^^v

「ヒメ だぁぁぁぁぁ~!、ヒメオオクワガタだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ~!」σ(^○^)

嬉しい!
ついに自分が思い描いたシーンがやってきた!

この場所に決めるまでどれ程の地図やら植生図やら紀行文などを見たことだろう。。。
「いる!」と信じて通ったこの場所で「いた!」ことが単純に嬉しい!

ここでの初ヒメ!の他に
・♀は今年初採集!この県での初採集!
・♂は51mm自己最大
のおまけまで付いた!

下手糞採集者への山の神のご褒美に感謝!

この日のヒメはこの1prのみで、アカアシを追加しながら下山。
思った以上に「ポイント入り口」よりも手前まで採集できることを確認し、清水でリフレッシュして車に戻った。

「ユートピアと言えるのかどうか?」
薄いのか濃いのかという意味もあるが、大きさも興味が沸いてきた。

ベストシーズンにまた入るぞ!

と心で誓いながら大半のアカアシ♀をリリース。

『夜の部』の灯火採集をすべくポイントを探しに行く。

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ジャンル : ペット

幼虫回収:ペレメタ・フローレンスギラファ

・メタリフェルホソアカクワガタ (Cyclommatus metallifer finae)
4頭回収(^^;;
♀が早く落ちてしまったのでダメかと思っていたから嬉しい。

・フローンレスギラファクワガタ (Prosopocoilus giraffa keisukei)
10頭+4卵回収(^O^
チョッと早すぎたのかなぁ。幼虫が見えてから久しく経つんだけど。
まだ生むようなので再セット。材にも入っているようだけど割らずにそのままセットしちゃいました。

回収はこの2種のみ。

産卵確認は
・パプアキンイロクワガタ (Lamprima adolphinae)
・ルイスツノヒョウタンクワガタ (Nigidius lewisi)
 (お気に入りなので特に嬉しい!!)

セット予定は
・アマミシカクワガタ (Rhaetulus recticornis)
・タカラヒラタクワガタ (Dorcus titanus takaraensis)
・ツシマヒラタクワガタ (Dorcus titanus castanicolor)
・スジブトヒラタクワガタ (Dorcus metacostatus)

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真っ黒

日焼けで真っ黒です(^^;;

仕事場で

「何処行ったの? 沖縄?グアム?」

とか言われました・・・。

北海道なんだけど・・・。

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家族で道南旅行:大沼・ボート、函館・海水浴

朝のバイキングでビン牛乳が出てました。
普通のサイズより小さなビンですが、山川牧場の牛乳です。
飲んでみると、、美味しい!

ふと隣を見ると長男がカレーライスを食べてました。
普段から大好きな食べ物なのですが「朝から?」と思いつつ、こんな大きなホテルの朝食バイキングで出ているメニューなのですから一般的なのかなぁ・・・。

さて朝食ミーティングの始まりです。何のことは無く今日、「行きたい、したい」希望調査です。

次男は「海行きたい!」
・・・北海道で海かい・・・

長男は「ムカデ自転車に乗りたい!」
・・・あぁ、、大沼公園で借りれるレンタサイクルね・・・3輪自転車がつながってムカデみたいに長くなるやつね・・・

妻は「山川牧場」
・・・あっ、この牛乳の所?!・・・へぇー、シェイクもあるんだ・・・

私は「山川牧場でシェイク」
・・・シェイク好きなんで(^^;;;・・・

チェックアウトの際に、不要な荷物を全て宅急便で自宅に送ります。

まずは大沼公園に向います。

ウンーン・・・

「ボートが沢山出てるねー」
「ムカデ自転車が来たよー、何だか暴走族みたいだね(^^;;歩行者に注意しないと危ないなぁ・・・」

・・・「ボートにしようか!」

長男も納得して4人でペダルを漕ぐスワンの形をしたボートに乗ることにしました。
運転は子供に任せましたが、まだ船の操舵は難しいのか右や左に大きくゆざぶられて中々前に進めません。
舵の切り具合と元に戻すタイミングが船は難しいのですよね。
車のように離せば真っ直ぐ進むのとは分けが違いますから。

あっちやこっちに首を振り他の船とぶつかりそうになりながらも私達を乗せたスワンは小さな島を巡り、橋をくぐり30分の航海を無事済ませて帰港しました。

終始ペダル漕ぎ専門の私は汗も少しかきましたし、クールダウンしないといけません。

ウンーン・・・

直ぐ近くにある山川牧場に到着です。
当然250円のシェイクがお目当てです。

、、、美味しい~!、、、幸せ~!、、、んー最高!、、、

ここのミルクシェイクは久しぶりに感動しました。
味も最高ですが、シェイクの硬さが硬いのです。私好みなんです。

マクドナルドのシェイクも発売当時はホッペタが痛くなるほど硬かったのですが、最近はズルズルになっちゃいました。
ここのシェイクはあの「ホッペタが痛くなる」にとても近い硬さがあるんですぅ(^^

嬉しくて、美味しくて、、、飲み終わりをゴミ箱に捨てて、そのままもう1本買ってしまいました(^^;;
お店のおばちゃんに笑われたけど(^^;;;
そのおばちゃんの笑いを見ていた家族にも笑われたけど(^^;;;;;
2杯目も、、、

、、、美味しい~!、、、幸せ~!、、、んー最高!、、、

さて、3杯目の誘惑もありつつ後ろ髪をひかれながらも今回の最後の街となる函館へ向います。
(この山川牧場に、TV取材があってもうすぐ(お盆前後?)放送で見られるそうです。リポーターは、、、年中Tシャツ・ノースリーブな石塚さんだとか。)

ウンーン・・・

次男の「海に行きたい!」希望をかなえるために、ホテルのインフォメーションで「函館で子供が海遊びできる場所」を教えてもらっていました。
「地元の人が行くところなんですが・・・」とのことで、ある意味楽しみなのです。

ナビにはデータが無くて、現地の手書き看板で入り口案内を発見。
書かれていた「警察所の隣の道」というのが細い路地で分かりにくかったですが何とか到着。
直ぐ隣は青函連絡船の港、その奥には函館山が見える七里浜です。
こんなところに北斗市が運営している海水浴場がありました。
更衣室・シャワー・トイレも綺麗で無料。
浅瀬が広く、遊泳区域のローピングもはっきりしていて小さい子供連れでも安心かも。

確かに地元の人ばかりが来ています。バーベキューも出来るようです。

子供のズボンの裾を「時間の問題だろうなぁ・・・」と思いつつも捲り上げて「濡れないように気をつけてね」の声と共に海へ走り出して行きます。
バシャバシャと海へ入るもんだから一瞬にしてズボンがずぶ濡れ・・・。
まっ、そんなもんです(^^;;

一応、濡らしてしまったことに反省しながら戻ってきますが
「泳いじゃえばぁ?」
と言うと、先ほどより早く海へ入って行きます。
無邪気にキャーキャー言いながら遊んでます。
まっ、そんなもんです(^^;;

海で泳いだり、砂浜で砂に埋まったり、砂遊びで山や穴を作ったり・・・
アッと言う間に3時間が過ぎました。

まだまだ遊び足りない子供を言い聞かせ、遅くなった昼食をとりに行きます。

ウンーン・・・

函館空港に近い回転寿司に到着。
お店は海に面していて、カモメが沢山居ます。
お店は、、、
店員さんの返事「ガッテン承知!」
店内の内装もガッテン・・・
お店の子供のおもちゃプレゼントは「わさび抜き1皿に1本の旗。旗3本でおもちゃ1つプレゼント」

・・・お店の名前は違いますけど・・・ですね。ガッテン!

そんな肩透かし状態ながら見る見る皿の山が出来て行きます。

何となく外のカモメが気になります・・・。

お腹いっぱい食べて、外に出ました。

気がつくとカニ味噌汁のカニをラップに包んで持ち出してました(^^;;
条件反射ですねぇ(^^;;
それをカモメに投げてみると・・・あらまぁ大変!遠くからもカモメが集まって来ます。
これも条件反射ですねぇ(^^;;

カニもアッと言う間に無くなり、ビスケットも歌舞伎揚げも・・・。

あー楽しかった(^^v

「さぁ、家に帰ろうかぁ」

ウンーン・・・

函館空港に着いて、レンタカーを返し、お土産も買って、時間まで飛行機の離発着を見て、いよいよ搭乗手続きです。

私の手持ちの荷物がひっかかりました。
「お客様、ライターはお一人に1つなんですが・・・」

ゴソゴソゴソ・・・

・・・6個も出てきた(^^;;;・・・

普段からあちこちに入れているので「そうだった!」とは思ったが自分でも6個も持っているとは今まで気がつかなかった・・・(^^;;
1個は私が、もう1個は妻の分ということで4個没収(廃棄)。。。

「お客様、こちらのバックにナイフが・・・」

「エッ?!・・・ホントだ・・・(良くわかるなぁ・・・当たり前か・・・)」
普段、採集で使っているリュックに常備していたナイフを忘れてました。

空港渡しで預けることになりようやく開放。

この旅では、往復の乗り物で「初めての恥ずかしさ」を体験した旅として私の記憶に残ることになりました。

台風の影響で遅れた飛行機も無事出発し、機内サービスが来たときに子供が「シューズ買って!」と真顔で言うのが妙に可笑しかったりしながらも日本列島の灯りを楽しみつつ羽田に到着。
リムジンバス+タクシーでジャスト1時間で我が家に到着。

ロッキーの熱烈歓迎が嬉しかった。

家族で道南旅行 完

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

道南採集:大沼温泉

ホテルにチェックイン後、自分のコテージまで向う途中の観察だとコテージエリアにあるコインランドリーがこの森で一番明るい場所らしく、沢山の虫が残っていた。
だが、そこはコテージエリアの中程で、森の端からは少し距離がある。

各コテージには、門灯と周回道路を照らす役目の灯りがあるが、どれも蛍光灯より暗い。

水銀灯がある場所もあるのだが、ホテルの施設のエントランスにある広い植え込みの真ん中だ。
人の出入りが多いエントランス前でしかも植え込みを分け入って採集はできない。
そもそも水銀灯の下が草だと直ぐに飛んでしまうのか採れたためしも無い。

・・・どうする?(・・・アイフ○・・・)

泊まるコテージの前は少し開けてその奥が森になっている。
その奥の方にはゴルフ場があると思われそう奥深くは無いと思われるが。

(灯火してみよか。)

ベッドサイドの卓上ランプとシーツを拝借しコテージ外のデッキで簡易灯火セットを組んだ。
幸い外にもコンセントがあり設置は楽だ。
まだ明るいがこれから風呂へ行くので灯火開始。

・・・

風呂から戻るとすっかり暗くなっていたが、空を見ると月が無茶苦茶明るい。
灯火にも僅かな蛾やブンブンが来ている程度だ。

灯火は長男に任せて敷地内を回ることにした。

まず、コインランドリー。
先客が居てスルー・・・。

水銀灯のエントランス。
灯りからは遠くなるが植え込み際とアスファルトを探す、・・・虫の気配無し。

コテージエリアに戻り周回道路を歩き暗い明かりを1つ1つ見て回る。
やはり、エリアの内側よりも森際の方が虫が多い。
灯りの近くに木があるとそこに虫が集まっているようだ。
そんな木も1本1本見て回る。
幸い、平日のせいか宿泊者も少なくエリアの半分以上は完全に無人のようだ。
コテージの建物も懐中電灯があてられる。

一瞬クワと見間違いそうな大きな茶色のカミキリに何頭も出会うが、、、

ん!? カミキリより少し薄目のシルエット・・・

いた! ミヤマ♂!灯りの隣の木で威張った格好で付いていた。

1周して灯火の状況を確認しに行く。
が、、、長男が居ない、、、「ぜんぜん来ないよ~」と中でTVを見ていた(^^;;
確かに虫が増えてない、、、ダメかも。

コインランドリーへ行ってみる。
ダメだ、、、虫が増えてない。さっきの面子しか居ない。

コテージ回りに入る。

森に近い灯りに大きな甲虫が来ているのが見えた。

ダッシュ!

デカイ!デカイ!

灯りの隣の木に停まった!
懐中電灯をあてる!

・・・カブ♀・・・

虫・・・じゃなくて無視・・・

そーんなルートを4、5周回るも追加無し。
カミキリとカブ♀はズーット同じ場所で会えた。

採集結果:ミヤマ1♂  のみ!

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

家族で道南旅行:ニセコ・乗馬、大沼・散策

ホテルの朝食バイキングを、昨日と同じように皆好きなものだけをお腹いっぱい食べて出発です。

ウンーン・・・(今日も天気がいいぞー!)

ニセコひらふスキー場に到着。
ここで乗馬です。

ニセコ東山スキー場でも同じ系列の乗馬アトラクションがあり、そちらの方が規模が大きいようです。
が、、、予約いっぱいでひらふになりました。

馬に乗って、はじめは操縦(?)の練習です。
歩け!、停まれ!、右~、左~。

良く調教されているので簡単ですが、馬毎に個性があるそうで気は抜けません。
練習が終わると、冬はゲレンデとなっている草地に出て行きます。

西部劇の1シーンのように馬に乗って自然の中に入る感覚はなかなか気持ちの良いものです。
もちろん、ガイドさんが先頭としんがりでロープを曳いているのですが(^^;

羊蹄山を見ながら草原を闊歩する30分の乗馬はアッと言う間に終わってしまいました。
中学生以上だと1時間コースも選べるのですが仕方が無いことです。
早く中学生になってね! もっと乗りたいからさ(^^;

さて、そろそろ大沼へ移動しなければなりません。
ナビは130K走れ!と指示してます。

早く着いてのんびりすることにしましょう。

ウンーン・・・

下道だけですが2時間少々で大沼公園に到着。

駒ケ岳を見ながら大沼ならではの景色を満喫できそうな「島巡りの道」という散策路を歩きます。
このコースは大沼に浮かぶ小さな島々を串刺しのように巡る道です。

風景は勿論綺麗でしたが、コースの途中で鴨の母子が水草を食べている所が見れたのが印象的でした。
小鴨は9羽も居て、みんな同じ動きをするのが可愛らしかったです。

1時間余りの散策を終えて、今晩の宿に向います。

ウンーン・・・

今日の宿はホテル内のコテージです。
子供達はログハウスの雰囲気が気に入ったようで、ハウス内で飛び跳ねてます。
親も回りに気兼ねせずに済みますのでログハウスはお気に入りです(^^;;

ログハウスがある森を散策したり、ハンモックにゆられたりと木陰の涼しい午後を楽しみました。

夕食は大沼公園まで出て食べます。

ウンーン・・・

和風ながら地元のものを出してくれるお店だそうで、特に大沼名産のジュンサイを使った料理とヌマエビの塩蒸しが美味しかったです。

ウンーン・・・

コテージに戻り、ホテル本館の大浴場で疲れを癒します。
露天風呂は目の前に池があって、お風呂が繋がっているような錯覚になり、大変気持ちの良い雰囲気でした。

コテージに戻るとすっかり日が暮れて静かな森になっていました。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

道南採集:昆布温泉

泊まるホテルは明るいうちに確認したところ四方を広葉樹の広い森に囲まれている。
それの上、建物や道路沿い、駐車場などの灯りが水銀灯ばかりで、その下には鳥の糞が多く残っている。
それに、建物の裏手の山側の窓には大きな蜘蛛の巣も多く、大きな蛾羽などが沢山付いている。

「虫が濃そうだ!良いかも知れない!」

そんな期待感を抱いて暗くなるのを待った。

食事が終わったのが7時半。
いよいよゴールデンタイムがはじまる。

懐中電灯片手に家族で街灯採集を始める。

まずは、、、エントランスから続く道路際の水銀灯を探す。
どの水銀灯もかなりのブンブンや蛾が来ている。
だが、その中でも一番森に近い水銀灯が一番虫の寄りが良い。
その下を懐中電灯で照らす・・・

いた!

ミヤマ♂が地面で威張ってる。
長男が採り、よく見ると小さいがエゾタイプだ!

少し先まで街灯があるが、虫の寄りが悪いしクワの姿も見えない。
森の中に入りすぎていて遠くまで照らさないからだろう。
もう一度戻って、先ほど採れた街灯に戻る。

いた!

ミヤマ♀が着地したばかりなのか羽を開けて道路上に止まっていた。

この水銀灯はなかなか良さそうだ。

その後、私だけホテルの広い敷地を全て回ってミヤマ5頭とカブト1♀を拾った。

途中、トラップまで仕掛けている親子連れが居たので、その近辺での採集は避けることにした。

家族と再び合流すると、4頭程採れている。

ここで一端入浴のためにホテル内に戻ることにした。

露天風呂で長男がミヤマのペアを見つけた。
♂はこの日一番の大きさだった。
慌しく風呂から上がり、長男と採集再開。

すると、宿泊者では無さそうな札幌ナンバーの車が水銀灯毎に停車するのが見えた。採集者だ。ここは有名な場所なのか?

こちらは先ほどまでのデータを頼りに効率的に動いて行く。
水銀灯3本見れば1匹は新たに拾える感じだ。
それに道路際にある側溝の下に落ちているものも多く、長い枝を入れてつかまらせて引き上げるクワ釣り?だけでも10頭以上拾った。

結局30頭以上のミヤマとカブ1♀、コクワ1♀を採集した。

ここは手軽で安全でいいかも(^^

<続く(予定)>

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

家族で道南旅行:ニセコ・ラフティング

普段の朝食はコーヒー1杯。
なのに旅行となると沢山食べれるから不思議です。

朝食はバイキング。

この時ばかりはみな好き勝手な食事ができる唯一の幸せな時間なのです。

長男は野菜が中心でベジタリアン風な食事。
次男は体質と好き嫌いがあってバラバラな食事。
妻はとても肉野菜取りませて一般的な食事。
私は肉類とパンという成人病一直線的な食事。

まっ、たまには良いでしょ(^^;;

起き掛けに見た朝日に映えた羊蹄山は朝食を済ました後に姿を消していました。
晴れていますが、空気中の水蒸気が多いようです。

今日は羊蹄山の麓、ニセコで遊びます。

ウンーン・・・

ナビの通りに進むと、「距離優先」の設定のためか何時の間にか旧道と思われる寂しげな道に案内されていました。
まっ、自然いっぱいでそれも良いでしょ(^^;;

それにしても流石、北海道!
道は広く、直線的で信号も殆んどありません。
「何時人が歩くの???」と思うような場所でも草生した歩道までもが幅広く造られています。

素晴らしい景色を見ながらドライブです。

「ん・・・」

キタキツネが道路の真ん中で倒れてました。
家族に気づかれないようにやんわりと回避。
本物を見たいのは山々なのですが、あれじゃちょっとインパクトありすぎますからね(^^;;
誰にも気づかれずに通過です。

ニセコアンヌプリ、ニセコひらふとスキーヤーには馴染みの地名が飛び込んできます。

地元産のそば屋さんで昼食してから、すぐ目の前にあるNACニセコアドベンチャーセンターでラフティングの受付を済ませます。
ラフティングと言っても「笑い続ける」のではありませんよ(^^;;
ゴムボート(ラフトボート)での川下りです。
ここでは羊蹄山の麓を流れる尻別川を下ります。

ガイダンスを受けて、ボート毎に分かれます。
私達のボートは明るく健康的な元教員の女性ガイドさんと札幌から来られた教員のパパと息子さんです。

ライフガードやパドルなどの装備を整え、バスに乗車。
20分位で出発地に到着。
ボートをみんなで運ぶ共同作業からスタートです。

川の水がとても冷たい!
けど気持ちーいい!

ガイドさんの指示に従ってパドルを漕いだり、体重移動したり、跳ねたりしながら浅瀬や急流、岩場を下って行きます。
他のボートが近寄ると「水かけ合戦」なんかも始まります(^^
暫く進むとガイドさんから「ここで泳いでもいいですよー」の合図。
子供達が川に飛び込んでいきました。
私も子供やガイドさんに勧められましたが、やんわりとお断り(^^;

泳ぐ時間も終わって、先に進みます。

穏やかな流れの場所では景色も思う存分楽しめます。
羊蹄山をバックにカラスアゲハやトンボが飛んでいます。

岩場では乗り上げたボートを流れに戻すために全員でボートの片方に集まったりしながら渓流を下って行きます。

暫く進むと再びガイドさんから「ここで泳いでもいいですよー」の合図。
「ねぇ、パパも泳ごうよ(^^v」と言いながら長男が私を落とそうと寄ってきます。

そうはさせじ!と一度は撃退するもののガイドさんの加勢もあってとうとう川の中へ・・・

ドッブーン!

・・・冷たい・・・けど気持ちいい・・・

何て言うのだろう・・・暑い日に冷たいビールが喉を通る感触を全身で感じるような気持ち良さです!
「爽快感」ってきっとこのことだと思います。

暫しラッコのように浮かびながら青い空を眺めてました。

ボートに上がって、先に進んで行きます。

7K少々の距離を1時間余りで下ってきました。
ボートを陸に上げ、バスに乗って戻ります。

少々濡れるとは思っていましたが、まさかずぶ濡れになるとは思いませんでした。
着替えのパンツも車の中なので、仕方なく西洋風にいきなりジーンズです。

ちょっと違和感(^^;;;;

宿までの辛抱です。

次の場所へ移動します。

ウンーン・・・

スポーツの後は、、、アイスクリームでしょ(^^
ってことで、ニセコ東山へ入る道にある「ミルク工房」に到着。
ここは、ソフトクリームもジェラードも揃っていてどれにしようか迷ってしまう場所です。
ジェラードは2種類のコンビが標準で選べます。
私は、、、迷いましたが基本のソフトクリーム。

これが美味しかったぁ(^^v やっと北海道に来た気がしました(^^;;

ここも景色の良い場所で子供は牧草やトラクターにに乗っかったりもできます。
もう少し早い時間だと馬車にも乗れるようです。

さぁ、今晩の宿に向かいましょう。

ウンーン・・・

今日の宿は昆布温泉の「和の寛ぎと洋の遊び心が調和する、和風モダンのしつらえ。」なホテルです。
6時からの食事まで時間が無いのでお風呂は後。

食事も大変美味しく、そして量も多くて子供の残りも胃袋に収めてしまいまたまた膨満感(^^;;
それに1時間半の食事時間で普段なら長すぎるはずなのですがとても気持ちよく過ごせました。

<続く(予定)>

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

道南採集:洞爺湖温泉

ホテルの人の話だと虻田へ抜ける脇道が良いのでは?とのアドバイスをもらったが、チェックインの際ホテルに車を預けてしまったので出し入れに時間がかかりそうだ。
それに時間も遅い。
昼間の観察で植林が少しあるものの広葉樹も多く残っていたので今晩は温泉街を歩いてみることにする。

22時半過ぎにホテルを出る。
洞爺湖とは反対の山側に進む。
3ブロック程で、温泉街と山との境に着く。
その境にある街灯を1つ1つ見てまわる・・・・。

虫が少ない・・・。

外道は少ないのか?クワは別なのか?・・・。

ダメだ・・・1匹も見つからない。

場所を湖畔の水銀灯に変える。

山から湖畔に下りる途中、中華料理屋の看板に沢山の虫が集まっていた。
が、、、小さめの虫ばかりで「期待感」が湧かない。
目を皿にして探してみるが見つからなかった。

温泉街の隣にはキャンプスペースが続いていて、温泉街から湖畔沿いに水銀灯が連なっている。
その水銀灯を1つ1つ見てまわる・・・・。

虫が少ない・・・。

0時を回り諦めた。
結果 ボーズ

<続く(予定)>

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

家族で道南旅行:洞爺湖・有珠山・火山噴火

乗ってきた北斗星が出発し、誰も居ない駅はとても静かで心地よい風が吹いてました。

洞爺駅の改札を出ると、朝7時過ぎの街はまだ静か。
この時間は海で昆布を採っている漁師さんの方が忙しいようです。

ここでレンタカーを借りるのだが、希望した列車より早い臨時列車で来たせいで9時まで待たなくてはならないのです。
駅舎は最近建てかえられたのだろうとても綺麗ですが閑散としてます。妻は「無人駅かも知れない」と言っていたが、ちゃんと駅員さんも居ました。

駅前通りを真っ直ぐ進み、海に出てみた。

100m程で浜辺に出る。目の前に広がる海は噴火湾。
正面左側にさっきまで見ていた駒ケ岳が綺麗に見えてます。
まるで大きなカルデラを見ているように丸い湾の形がとても良くわかります。

早速この浜辺でお得意の「貝拾いをしよう!」が始まりました。
私達家族では旅行で行った先の海で貝殻を拾わなかったことなんて無いんじゃないかと思うくらい必ず行う条件反射みたいなものなのです。
この浜には大きなホタテ貝の貝殻が沢山浜に落ちていて、綺麗なもの・大きなものを選んで持ち帰ることにしました。

ありがたい事に予定より30分以上早くレンタカーが借りれました。
借りた車は日産ブルーバード。
今時はナビも標準で付いてます。便利になったもんです。

そう言えば、初めて自分で買った車も中古ポンコツのブルーバードSSSだったっけ。
セダンの車を運転するのも何年かぶりで懐かしさを感じながらアクセルを踏みました。

ウンーン・・・

静かな車なのね。

さて、旅行を決めた時に長男の自由研究課題だった「火山を調べる(有珠山)」に行きます。
今は課題が変更になってしまいましたが、これも社会勉強。

2000年3月に有珠山が噴火したことは記憶に新しいところですが、その噴火後のまま保存され、散策路が整備されています。
今回は西山噴火口散策路に行ってみます。
噴火の被害で、洞爺駅から洞爺湖へ繋がる国道も被害を受けていて今は通れません。
このため新しく綺麗な道が整備されているのですが、ナビには反映されていません。
ちゃんと道路案内を見ながら暫く進みます。

この新しい道の途中でも新しい噴火口が望める展望台があります。
今も水蒸気なのかモウモウと煙が出ています。

西山噴火口散策路入り口付近に着きました。
大きな旗を振って、「こっちの駐車場に入れ!」と合図しています。
しかし私の場合、こういうケースは経験的に「無視!」することにしてます。

駐車場はあちこちにあります。「駐車無料」と書かれた場所も沢山あります。
暫く観察した結果、一番入り口と思われる場所に近い「駐車無料」の場所に停めました。

車を降りると近くのお店の人が「よく、旗を振っている駐車場に行かなかったねぇ」と声をかけてきました。
どうやら、その駐車場は300円を取る有料駐車場だったようです。
それと、この場所から金比羅火口災害遺構散策路へ行く道も私有地のため有料になっているそうです。
「車でも徒歩でも有料」と小さく看板が出てました。
金比羅火口災害遺構散策路は別の場所から無料で入れますので行かれる方は注意しましょう(^^;

散策路を歩き始めた場所は実は国道です。
噴火と同時に起こった土地の隆起で国道には大きな段差が何段も出来てしまい、一部は池となって水没しているのです。
亀裂の入った国道を上がっていきます。

程なく道は途切れ、目の前に幾つもの噴煙と火口が見えます。
散策路の脇でも手が届きそうな場所で煙が出ています。

火口をいくつか見て進むと、被災家屋の場所となります。
屋根は噴石で穴が開いたのか、大きな穴が沢山開いてます。
土地も変形したため柱が飴のように変形しながら残っています。

・・・怖いですねぇ。
自然には勝てませんね。

この先も火口や地熱帯、新しく出来た沼などが見れますが、暑さもあって次男は「帰ろう」状態のため車に戻ります。

ウンーン・・・

洞爺湖温泉を過ぎ、昭和新山に到着。
次男が「ビッグサンダーマウンテンみたい」と言った言葉のとおりの昭和新山を見学。
その山の向いにある有珠山のロープウェイに乗って頂上を目指します。

頂上では火口、昭和新山も勿論ですが、噴火湾側、洞爺湖側の眺めが素晴らしい場所でした。
ここで、楽しみの1つにしている北海道初のソフトクリームを食べましたが、、、イマイチ(^^;
ロープウェイで戻りました。

ウンーン・・・

洞爺湖から少し上がった場所にあるレイクヒルファームに到着。
牧草地の奥に蹄山が見え、まるでこの牧場の敷地内なのではないかと錯覚してしまうくらい展望の良い場所です。
ここで昼食。私は野菜カレー(大盛り100円増し)を食べましたがなかなか美味しかったです。
大盛りかなぁ?と思うような量でしたけど(^^;;

ここでは、小さな子供でも自由に使えるアウトドア玩具が置いてあって、牧草地で自由に遊べました。
サッカーをしたり、キャッチボールをしたりして汗を流した後は、お得意の「動物達に餌をあげよう!」が始まりました。
私達家族では旅行で行った先で出合った動物達に餌をあげなかったことなんて無いんじゃないかと思うくらい必ず行う条件反射みたいなものなのです。
勿論、野生動物や禁止されている場合はしませんよ。
この牧場にはヤギ、ウサギ、馬と触れ合えるようになっていて、牧草地で摘んだ草を与えて楽しみました。
馬は牧草、ヤギはヒルガオ、ウサギはクローバがお気に入りでした。

さてとそろそろ、今夜の宿にチェックインしましょうか。

ウンーン・・・

今晩のお泊りは洞爺湖温泉の老舗リゾートホテル。
大きなホテルでアジア系の外国人も多いです。

窓からの景色は、正面に広がる洞爺湖の向こうに羊蹄山が綺麗に見えます。
毎日こんな場所で生活できたら・・・と夢物語(^^
大浴場で「フッー」と心身を伸ばしてリフレッシュ(^^

6時から頼んでいた夕食は、大人も子供も一緒のメニュー。
大食いの私でも満腹になる量が出たのに、子供が残したものまで収めてしまい膨満感。
これでは折角の減量作戦が台無しになるので、ホテル横で賑やかに始まった盆踊りを見に行きます。
曲は、、、ソーラン節でした。東京音頭じゃありませんでした。

踊っている人は何処かで見たような・・・そうホテルの従業員の方々です。
「んー大変だなぁ・・・」と変に関心してしまいました。

湖畔を散策して、ラウンジに入ってウェルカムドリンクでほろ酔い気分です。
毎日をこんな風に過ごせたら・・・夢物語Part2(^^

9時前から夏の間毎日開かれているという花火大会がはじまりました。
花火は船に載せて洞爺湖の湖上から打ち上がります。
派手ではありませんけど、景色にマッチしているようで綺麗な花火でした。

<続く(予定)>

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

家族で道南旅行:♪上野発の夜行列車♪

私、生まれてこの方、寝台列車に乗ったことが無いんです。

少年時代は鉄道好きで、東京駅や上野駅へ特急の写真を撮りによく行っていたのに・・・。
電車よりも列車が好きで、一番の憧れは寝台特急ブルートレインでした。

その憧れは大人になった今も心の奥に行き続けています。
「いつかは乗ってみたいなぁ」との思いが、
ついに実現となるのです!(^O^

上野発の寝台特急「北斗星」がホームに入ってきました(^^

「んっ? 1号車が通り過ぎたぞ・・・」

ホームに書かれた1号車の乗り場所で待っていたのに1号車は通り過ぎて行きます。
※大宮駅のみなさーん、改善宜しくお願いしまーす(^^v

「まっ、後ろで乗って車内で移動しましょ。」と臨機応変な私。
ところが、目の前に停まったのは食堂車、、、入り口がありません(^^;;;
もう一つ後ろの8号車から入ります(^^;;;;

車内移動開始(^^
まずは食堂車。
ヨーロッパ風の内装が綺麗です。
食事はディナーが予約制ですが、それの時間が終わるとピザなどの軽食が自由にできる時間があります。
ただ、子連れだとディナーは割高。軽食時間は遅いかなー。
で、今回は駅弁などを持ち込んで席で食べます。

次はサロンカー。
カウンターとソファーが置かれたとても開放感のあるスペースです。
大好きな大森公園付近の景観は、是非ここで楽しもうかと思ってます。

次の車両からB寝台。
この日は3両繋がっていました。
私達のシートは先頭車両(函館まで)です。

B寝台は2段ベッドが2つ向かい合っていて、1つの半個室のようになります。
2人なら個室がありますので比較的簡単なのでしょうが、4人で個室を予約するのはこの時期結構大変でした。
6月初めから旅行会社のツアーでオーダーしつつ、座席だけは旅行会社でも別途予約をかけ、しかも個人でも予約をしてみる・・・。
結局、旅行会社で別途予約した分が臨時便でようやく今回取れたのです。

席に着くと、早速子供達の隠れ家遊びが始まりました。
臨席も子連れが多く、「この車両だけ子連れを集めたのか???」と思うような旅行者の顔ぶれです。
お陰で度を越さない程度の賑やかさまでは子供達を野放しにできましたが(^^;

通路からこちら側が見えないようにカーテンを工夫して着けるとかなり落ち着いた空間になりました。

食事をして、車両を探検して、トランプをしたり、車窓の景色を眺めたりして楽しみます。

さてと、長男が青函トンネルの通過に合わせて起きる予定にしているので、私もそろそろ就寝準備です。
準備のためにトイレに入ります。
※注意:この後ちょっと変な話が続きます。
ご婦人や健全な生活を希望されている方は「↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓」まで読み飛ばしてください(*^^*)

B寝台の車両には2つのトイレ(以下、個室と表現)があります。
1つはドアから入ると、横向きに座り、ドアが右横になる和式の個室。
もう一つは、ドアから入るとそのまま座る ドアが真後ろになる和式の個室。

私は、ドアが真後ろになる和式の個室に入り、鍵を締め、普段でも苦痛な和式体制の上に「ゆれ」と格闘しながら体重を軽くしていました。

すると、後ろのドアで

「ガシャ、ガシャ!」
とドアを開けようとする音がした。

「ノックもしないのかなぁ・・・」
と思いつつも減量継続、、、

暫くするとまた違うリズムで
「ガシャ、ガシャ!」

「気になってしょうがないなぁ・・・」

そしてまた暫くして、体重が最軽量になった直後、

「ガシャ、ガシャ! ガラーン・・・・バシッ!」

工エエェェ(◎□◎;)ェェエエ工!!! 今開いた???!!!

、、、多分、、、間違いなく、、、ドアが開いた(◎□◎;) そして直ぐにドアが閉まった!!!

後ろを首だけ回して再確認。
フキフキして、手を洗いながら鍵を見てみる。

「開いてる・・・」

ジックリと鍵の様子を観察する、、、引っかかりが悪いみたい。
鍵をかけてもドアノブをガチャガチャすると自然開放しちゃう・・・

見られたぞ、、お菊さんを(@@;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

こうなると、被害者の私なのだが何故だか外に出づらくなる、、、

ドアの向こうの気配に集中する!

入る前に目の前の洗面台で女性のグループが歯磨きをしながら楽しそうにおしゃべりをしていた。

その声が聞こえない、、、居なくなったかのか?

意を決して外に出る!

若い女性達は、歯ブラシをまだしていた。
さっきと違うのは、仲間同士で目を合わせようとせず、みな歯ブラシをすることで笑いを堪えているように見えた。
目からは、その隠せない笑いが溢れたように潤んでいた、、、どうやら状況を把握したようだ。

シートに戻り、家族にお腹をかかえ、涙が出るほど笑われながらも「ドアが真後ろになる和式の個室は使うな」とアドバイス(^^;

暫くして、もう一方の個室に入ってみたが、比較すると鍵となるフックの部分が折れているようだった。
※北斗星車両保守員のみなさーん、改善宜しくお願いします(=`´=)

「↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓」 (ご協力に感謝しますm(__)m)

そんな生涯忘れられない思い出ができ、ここち良い列車のゆれに任せて眠りに入りました(^^;;

zzz・・・

列車が停まっている感じで目が覚めました。
窓の外を見ると大きな操車場のようだが・・・。青森を過ぎたあたりなのでしょうか。
操車場の灯りが線路に写ってキラキラと輝いて見えます。

程なくして 「ガシャン!」と音と車両のゆれ。

機関車の取替えです。
上野から引っ張ってきたEF81からED79へ機関車が変わります。
次男も起きて、外を眺めてます。
すっかり、鉄道ファンと化した私は次男を連れて先頭部分に出て機関車を見に行きました(^^;

列車が動き出し、もう1時間ほどで青函トンネルです。
次男はまた夢の世界に戻っていったが私は目が冴えてしまい眠れません。
車窓を眺めながら津軽ならではの風景を楽しみました。

青函トンネルが出来る前に竜飛岬へ旅行したことや、帯広出張でわざわざ列車を使って初めて青函トンネルを通ったことや、その時に乗ったドラえもん号も今年で無くなることなどを思い出していました。

トンネルに入る10分前に長男の目覚ましが鳴りました。
妻も起き、青函トンネルに入ることがまるでアトラクションに入る時のようにウキウキしながら待っていました。

実は、青函トンネルの手前にトンネルがいくつかあって、トンネルに入る度に「これが青函トンネル?!」と何度も気をもみます。
本当の青函トンネルは、トンネルに入った直後にブルーのライトが連続して点いているのです。
「あっ!青いライトだ!」
長男が目印を見つけ、念願の青函トンネルに入りました。
車内でも列車がどんどん下がって行くことが感じられます。

暫く行くと竜飛海底駅の灯り。

そして、また暫く行くと津軽海峡の真下となる最深部。
そこは、ブルーとグリーンのライトが点いています。

ここから登りとなり、列車のスピードが落ちました。
そんな中、再びトンネル内に灯りが見えます。吉岡海底駅です。
ここは新幹線工事の開始で資材置き場となるため今月末で閉鎖になるそうです。

北斗星が青函トンネルを抜けると北海道は朝焼けに輝いていました。
妻と長男はサロンカーで景色を楽しみに行きました。
私は通路にある簡易シートを出して車窓を楽しみました。
日の出前の朝焼けが手が届きそうな海上で燃え、新しい光が見えている景色の何もかもの息吹を吹き返しているように見えました。

函館駅に着くと、機関車の取替えと方向転換。
先頭だった青森からのED79を切り離し、最後尾にDD51の重連(2台)を繋げます。
すっかり、鉄道ファンと化した私は長男と一緒に列車の端から端まで走ります!

函館からは今までと反対の方向に列車が進んで行きます。
ここからが、私のお気に入りの車窓の風景。
サロンカーで雄大な景色を堪能します。

函館から丘を登り、山に入る手前はとても高い場所を通る。まるで銀河鉄道のように空中を飛んでいるよう。
山に入り、森の中を突き進んで行くと突然左側の視界が開け大きな沼の湖面が輝いているます。
列車は湖面と同じ高さで湖畔を進んでいく。まるで水上を滑っているよう。
沼の向こう側には駒ケ岳の姿が美しく見えています。
缶コーヒー1杯でこれほど贅沢な時間を過ごせる場所はそうはないと思いますよ。

森駅あたりで自分のシートに戻り、洞爺で降りるため下車の準備。
荷支度を済ませ、一つ手前の豊浦駅で最後部のデッキに。
そこで列車が通り過ぎた線路をの方向を眺めます。
まず、短いトンネルを抜け、直ぐにまたトンネルに。
そのトンネルの入り口がドンドンと小さくなって行く、、、。
実は、次の洞爺までの間に長い直線のトンネルがあって、最後部から眺めるとトンネルの入り口が星程の大きさになるまでずーっと見えるのです。
北海道ならでは?の風景かも知れません。

洞爺駅に着きました。
降りた客は私達家族だけ。
列車が発車し、誰も居ないホームを進み改札に向います。

<続く(予定)>

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

暑いですねぇ(^^;;

本格的に『夏』が関東にもやってきましたね。

暑いです(^^;;
生き物が居る部屋は夕べから24時間空調運転になりました。

今日はこれから北海道、道東方面へ家族旅行です。
8日までという短い旅行ですが楽しんできます(^^

みなさんも良い週末をお過ごしくださいませ。




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東北地方も梅雨明け=平年より6~10日遅く

ようやく明けましたか。

さて、何処行きましょか。

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亀田勝つ!

でもズブの素人には勝った理由がわかりませんでした(^^;;
野球やサッカーよりルールを理解するのが難しそう、、、

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よーこそ
 いらっしゃいましたm(__)m

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